コメント内の表記について
アルバム名の引用は<・・・>で、曲名の引用は[・・・]で囲むよう心掛けています。また、邦人アーティストは日本語で、海外アーティストはアルファベット表記を心掛けています。
ラベル付けされていないアーティスト等について
ラベル付けされていない記事(アーティスト)の検索には、左上にある検索フィールドを利用してください。

2014年8月30日

IN CONCERT / 仙波清彦とはにわオールスターズ

リリース:1991年
コメント:タイミング良く入手出来た事も何かのご縁かも?何れ、熱が冷めないうちに、しかし慌てる訳ではなく視聴致しました(^^;

'90s初頭のライブと言うことは、前作のスタジオ盤<はにわ>が'83年リリースでしたか随分と間が空いているのですねぇ...と思い仙波氏のホーームページを覗いてみたら、プロフィールのところで「'90年はにわオールスターズ再編、'91年再演」とありました。

なるほど、実際には前作(ファースト)と本作との間には、はにわオールスターズとしての活動は殆どなかったみたいですね。その代わりと言っては何ですが、ロックバンド「はにわちゃん」を結成したり、ソロ作品を作成したり、ビル・ラズウェル辺りと絡んでみたりと多岐に活動されていたようです。

それはそれとして、そのスタジオ盤も大所帯だったのでしょうが、ライブ盤である本作では52余名のメンバーから構成される一大楽団の態となっており、なるほど楽曲もさらにハメを外して?グローバルに雑多に拡散しております。

民謡、ゴールデンポップス、アニソン、ジャズ、Jポップ...いやはや...いいですねぇ、これw

あらお懐かしや[12]はユニコーンのヒットナンバーじゃないですか、しかも本人歌唱(バッタものCDの帯にもよく書いてある文句ですがw)

ほう、デーモン閣下は[7]プレスリー(多分、プレスリーも誰かのカバーでしょうけど)カバー、そして戸川純は[5]リボンの騎士ですか。

最初から「こじんまり収まる」何て事考えていないアプローチも素敵ですし、イロモノと切り捨てるにはあまりにも高度な音楽集団な訳で、面倒臭いったらありゃしない(言わずもがな褒め言葉ですよw)。

某師匠も賛辞を送っておられましたがw、ここでも小川美潮氏の楽曲は結構な具合にメンタルに響くものでした。

勿論[13]での小川美潮流の自然讃歌もいいのですが、一発目[1]の中で歌っている「♪暗いのやめた、明るいのが一番楽ちんだい」の一句に、小生のリハビリはこれを以て完了って感じですw

小川氏の作品は「出会い頭に」1作仕入れただけですので、ちょっとそちらに行ってみようかなぁ...と食指が動き始めております。

さて、本作には画(DVD)もあるのですよねぇ...しかも18曲収録だからCDより3曲増し...かぁ〜常日頃は「画」には興味など殆どないのですが悩むなぁ、コレ(^^;
収録曲
1.明るいテレンコ娘
2.ウェイトレス
3.ホーハイ節
4.オレカマ
5.リボンの騎士
6.シューベルトのセレナーデ
7.この胸のときめきを
8.奇妙な果実
9.続・オレカマ
10.体育祭
11.ブンガワン・ソロ
12.大迷惑
13.水
14.最後のオレカマ
15.あいみん

0 件のコメント:

コメントを投稿