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2005年10月29日

Feets Don't Fail Me Now / Herbie Hancock


リリース:1979年
評価:★★★★
コメント:確かに'70s後期から'80s前期にかけての一連の作品の多くは、新主流派として認識されたジャズマンとしてのハービー・ハンコック像を壊す?には十分だったのかも知れません。

2005年10月27日

Jewels of Thought / Pharoah Sanders


リリース:1969年
評価:★★★
コメント:輸入盤が存在するのは知っていましたが、タイミングよく国内盤がリリースされたのでこちらを入手しました。

盟友とも言えるレオン・トーマスのvoに導かれたピースフルな[1]と対を成すような激しさの塊とも言えそうな[2]といった対比は、<Izipho Zam>('69年)辺りとの類似性を感じさせます。

2005年10月16日

Afro Temple / Sabu Martinez


リリース:1973年
評価:★★★★★
コメント:タイトルが意味するところは不明ですが、「この作品を全世界(全宇宙?)に捧げる」とのメッセージに続いて始まる怒涛のパーカッション・ワンダーランド。

Illusions / Arthur Blythe


リリース:1980年
評価:★★★★
コメント:白状しますとアーサー・ブライス(sax)の'81年作品である本作自体は随分以前に入手したのですが、初めて聴いた時にはピクリとも来ませんでした(^^;

2005年10月13日

Regeneration / Stanley Cowell


リリース:1975年
評価:★★★★
コメント:'74年にリリースされたアルバム<MUSA>でスタンリー・カウエル(p、etc..)という人のリーダー作を始めて聴きました。

2005年10月11日

La Dee La La / Shamek Farrah


リリース:1980年
評価:★★★
コメント:思わず眉間を押さえて「痛っー」って言ってしまうそうな原色豊かできらびやかなジャケット。

ストラタイーストに残した前2作を既聴の方は、多分その音の違いにちょっと驚かれるのではないかと思います。

2005年10月10日

Swiss Movement / Les McCann


リリース:1969年
評価:★★★★
コメント:後にロバータ・フラックの育ての親としても名を成すレス・マッキャン(p、vo)と、元祖エレキサックス?を駆使して、しっかりとエレクトリック・ジャズへ目を向けていたエディ・ハリス(ts)のコリーダー作として名高い'69年モントルー・ジャズ・フェスティバルでのライヴ。

World Tour / Joe Zawinul


リリース:1998年
評価:★★★★
コメント:20世紀、21世紀においても、その美的センスを元に独創的な音空間を創りだすジョー・ザヴィヌル氏。

加えて、ライブ録りともなれば臨場感が加わるのですから内容そのものは言わずもがな。

Hugh Brodie and the Real Thing / Hugh Brodie


リリース:1975年
評価:★★★★
コメント:何がきっかけでこの人、ヒュー・ブロディ(ts、ss)に辿り着いたのか良く覚えていないのですが、多分、ジャズ・ファンクやソウル・ジャズに関して情報を探していた際にどこかのサイトで見たのだと思います。

Gears / Johnny "Hammond" Smith


リリース:1975年
評価:★★★★
コメント:本業は(?)ジャズ・オルガンプレーヤーという事なのかも知れません。

が、個人的にはこの'70s中期辺りにマイゼル兄弟(スカイハイ・プロダクション)と組んでのレア・グルーヴ路線作品にグッとくる訳でして(^^;

2005年10月4日

Rimona Francis / Rimona Francis

リリース:1978年
評価:★★★
コメント:ヴォーカリストとしての圧倒的な巧さという点では、彼女、リモーナ・フランシスよりも先行する人は数多くいると思いますが、その特異性、センスのよさ、コンポーザーとしての力量といった点を積み上げれば、幾多の同類の中に埋もれてしまう事は決してないと思います。

2005年10月1日

African Piano / Dollar Brand


リリース:1969年
評価:★★★★
コメント:ジャズと呼ばれる(分類される)音楽を聴き始めて3、4年くらい経ったでしょうか。

まだまだ「質より数を聴きたい」という典型的なビギナーの域からは脱していませんが、幸か不幸か、フリーだのハードバップだのという狭小的な所での極端な嗜好は(まだ)ありません。