コメント内の表記について
アルバム名の引用は<・・・>で、曲名の引用は[・・・]で囲むよう心掛けています。また、邦人アーティストは日本語で、海外アーティストはアルファベット表記を心掛けています。
ラベル付けされていないアーティスト等について
ラベル付けされていない記事(アーティスト)の検索には、左上にある検索フィールドを利用してください。

2015年7月5日

Muddy Water Blues -A Tribute To Muddy Waters- / Paul Rodgers

リリース:1993年
コメント:マディー・ウォーターズに特段の興味があるという話ではなく、かと言ってポール・ロジャーズ信者でもないのですが、それでもここ最近になって少しブルーズといったジャンルに「構えなくなってきた」小生自身としましては、こうした作品も何かしらのフックにはなるかなと。

#とか何とか、はい、これも安棚からのレスキューですがね(笑)

オリジナルはほとんど聴いた事がないので、アレンジの具合などの温度感がわからないままではありますが、まぁ、ブルーズがハード(ロック)とイイ具合に浸透するのがよく分かります。

勿論、ここでの楽曲に古色を敢えて着ける必要もないと思いますし、多かれ少なかれ、偉大なブルーズマンに対するトリビュートと銘打って、集っているギター弾きをザッと見渡せば、ま、そういう音になるのは火を見るより明らかかと(笑)

ただ惜しむらくは、ギター弾き達の味がでるまでのアレンジ?はなされていないかなぁと感じる点。

無論、アレンジャー(and/or プロデューサー)がそこまでを求めたのかは判りませんが。

なおコアとなるプレーヤーがそのままアレンジャーとしてクレジットされているようです。因みに、P.ロジャーズ(vo)、ジェイソン・ボーナム(ds)、ピノ・パラディーノ(b)、イアン・ハットン(Ryt. g)。

またプロデューサーとして( and パーカション奏者としてもクレジットあり)はビリー・シャーウッドという方の名前があり、小生は全く知らぬ名前でしたが、'90s以降のYES作品に名前が多く見られるようです。

小生としましては、それなりにギターパートを楽しむという聴き方も出来なくはないのですが、そのような次第でした、大御所の[1]を除けば、それなりに演者の顔が浮かぶのは[3]でのブライアン・セッツァー(ex ストレイ・キャッツ)が辛うじて...でしょうか(苦笑)
収録曲
※曲名に続くアーティスト名(下線)は曲内のリードギター奏者
1. Muddy Water Blues (Acoustic Version) - Buddy Guy
2. Louisiana Blues - Trevor Rabin
3. Can't Be Satisfied - Brian Setzer
4. Rollin' Stone - Jeff Beck
5. Good Morning Little School Girl (Part 1) - Jeff Beck
6. Hoochie Coochie Man - Steve Miller
7. She's Alright - Trevor Rabin
8. Standing Around Crying - David Gilmour
9. The Hunter - Slash
10. She Moves Me - Gary Moore
11. I'm Ready - Brian May
12. I Just Want To Make Love To You - Jeff Beck
13. Born Under A Bad Star - Neal Schon
14. Good Morning Little School Girl (Part 2) - Richie Sambora
15. Muddy Water Blues (Electric Version) - Neal Schon

0 件のコメント:

コメントを投稿