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2015年6月6日

小川美潮 + 2 / 小川美潮

リリース:1984年
コメント:リイシューを重ねる毎に収録曲数が増えているようで、現在入手可能な同タイトルでは末尾が「+7」となっているようです。

本作は「+2」 盤でして、はい、おおかたの皆様の予想通り?中古でのゲットでして、全て承知の上の入手でございます:-P

さて本作、チャクラの後の小川美潮氏のソロ作品第一弾となるモノでして、チャクラからのつながりか板倉氏の名前もクレジットされていますが少なからずコンポーザーとしてはどの曲にもクレジットはされていない模様ですね。

確かにチャクラ感が皆無かと言えばそうでもありませんが、「小川美潮を活かす素」みたいなモノがあるとすれば、やはりチャクラでの彼女のスタイルに(悪い意味ではなく)最も強い「素」があるのかもしれません。

ともあれ、小川氏は[9]を除く全ての曲について歌詞を提供しているのですが、この不思議世界に魅力を覚えてしまうとすっかり中毒患者の出来上がり、ではないでしょうか(笑)

朗読+歌唱を併せたタイプの楽曲(もちろん、チャクラでもそうしたモノはありましたが)[6]の詩の世界と音楽(おっ、作曲・編曲は細野さんですね)が個人的には一番のツボでしょうか。

一番の…と言いつつも、どの曲もそれこそ鼻の差程度の開きしかありません(と強く思う)ので、敢えてピックアップするのであればという程度ではありますが。

プロデューサーとしてクレジットされているのは白井良明(ムーンライダース)という方ですが、この方もムーンライダースも承知していませんので本作での仕事ぶりが「ああ、そう言われりゃ」といった納得感なのか、「ええっ?こんな作品プロデュースしていたのっ?」って意外感なのか...判りましぇ〜ん(笑)

#余力があればちょっと視聴してみますかね。
収録曲
1.お〜い
2.行っといで
3.時計屋
4.ポテロイド
5.おかしな午後
6.光の糸 金の糸
7.花の子供
[Bonus Tracks]
8.これからのむこう
9.へんなさかな

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