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2005年6月12日

Shock Treatment / Don Elis


リリース:1968年
評価:★★★★
コメント:以前に聴いたドン・エリス(tp)率いるビッグバンドのモントルーライブが不思議な程面白く感じられ、「出来ればもう数作聴いてみたいなぁ」と思いつつ、あまり積極的にはアプローチしていませんでした。

そんな中で、とあるジャズ本に紹介されていた本作を見て、これを聴いてみようと入手したのが本作です。

先のアルバムで思い知らされたビッグバンドの面白さとD.エリスの踊れる変拍子(^^;の嵐は健在。

加えて[7]のような何やら妖しい楽曲も入るなど、色彩度もアップ。

まさにエンターテイメントとしてのビッグバンドジャズの見本のようでありながら、イージーリスニングの域で決して安穏ととどまっていない辺りが流石だと思うのです。
収録曲
1. A New Kind Of Country
2. Night City
3. Homecoming
4. Mercy Maybe Mercy
5. Zim
6. Opus 5
7. Star Children
8. Beat Me Daddy, Seven To The Bar
9. Milo's Theme
10. Seven Up
11. The Tihai
12. Zim (Alternate Take)
13. I Remember Clifford
14. Rasty

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