コメント内の表記について
アルバム名の引用は<・・・>で、曲名の引用は[・・・]で囲むよう心掛けています。また、邦人アーティストは日本語で、海外アーティストはアルファベット表記を心掛けています。
ラベル付けされていないアーティスト等について
ラベル付けされていない記事(アーティスト)の検索には、左上にある検索フィールドを利用してください。

2002年4月29日

Something Old, New, Borrowed and Blues / John Tropea


リリース:2005年
評価:★★★★
コメント:なんて良く「歌う」ギターなのだろう。

ジョン・トロペイのリーダー作を聴くのは本作が初めてなのですが、全体を通じて伝わってきたのは「あぁ、巧いギターとは、超絶運指でも超速ピッキングでもないんだ・・・」ということの再認識でした。

まぁ、これもハードロック系やへヴィーメタル系の一部に見られるテクニカル売りギターをそれなりに聴いて来た後の話ではありますが、経年的な「聴き耳」の変化なのかも知れません。

暖かい中にも、茶目っ気もあり、しっとりと聴かせるプレイもあり、円熟味を増した彼のプレーは最高です。

また、相棒(?)のウィル・リーとのコンビネーションもグッド。

少し無理をしてでも (^^; 過去の作品も聴いてみようと思いました。
収録曲
[1] Ol' School
[2] You Are My Heaven
[3] Donna Lee
[4] Keep On Truckin' (Baby)
[5] Cute Song
[6] Let's Get It On
[7] Cuban Nights
[8] Long and Winding Road
[9] Close, But No Guitar

0 件のコメント:

コメントを投稿