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2013年1月26日

Etta James Rocks the House / Etta James


リリース:1964年
コメント:ソウル/R&B。ジャンルとしては好物ではあるものの、小生の場合幅が広くなく・・・女性、ビッグネームといったキーワードから「アレサ・フランクリンっ!」って言った後、続く言葉が・・・(汗)。

チャカ・カーンとかパティ・オースティン、パティ・ラベル、ディオンヌ・ワーウィックといった方々は好きで聴いてはいますが、この人、エッタ・ジェームスを横並びにするとコンテキストが変わってしまうような気がしまして。

(言わずもがな、上手い下手という観点では全くありません。誤解なきように m(_ _)m)

以前一緒に仕事をしていた方との対話の中で、このE.ジェイムスという人の名が出てきて、ちょっと調べてみたら非常に有名な方と知り、折角なら・・・とリーチしてみました。

それなりに作品がリリースされているので、「ベスト盤から行くかなぁ・・・」と思いはしたものの、某サイトで比較的評価が良かった本作をえいやっ!で入手しました。

ライブ盤という事もあるのでしょうが、(意図的ではないにせよ)先に揚げた方々のスタイルとは全く違って、もっともっと生(レア)な感じ、肉感的で雑然としたソウルミュージックが展開されていました。

何よりも力強さが前に出てくるスタイルで、プロレスなら「正統派ストロング・スタイル」の選手といったところでしょうか(^^;

晩年は病魔との闘いが続いており、一時は退院のニュースも聞かれたのですが、惜しくも昨年(2012年)初頭に帰らぬ人となりました。合掌(-人-)

プロファイルをしっかり読んだ訳ではありませんが、ローリング・ストーンズも彼女には多大なるリスペクトを表明していたらしいです。

ここ最近?になって、初期の作品が再CD化されてきたようですので、スタジオ盤もいくつか聴いてみようかと思っています。

追伸:
本作、ギターにデヴィッドT.ウォーカーがクレジットされていました。購入前には気付かずにおり、うれしい誤算です(^^; あ、でもプレーはまだデヴィ爺節を聴かせる前ですがね(笑)。
収録曲
1.Something's Got A Hold On Me
2.Baby, What You Want Me To Do
3.What'd I Say
4.Money (That's What I Want)
5.Seven Day Fool
6.Sweet Little Angel
7.Ooh Poo Pah Doo
8.Woke Up This Morning
9.Ain't That Lovin' You Baby
10.All I Can Do Is Cry
11.I Just Want To Make Love To You

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