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2013年2月6日

Live And Let Live / 10cc


リリース:1977年
コメント:[10]、[9]、正直、メロを口ずさむ事が出来るのはこの2曲くらいで、アルバムは[10]のオリジナルが収録されていた<The Original Soundtrack>('75年)しか聴いた事がありませんが(^^;

’80s以降の作品ではライブ作もリリースされたようですが、本作は’70s後期に初めてリリースされたライブ作品で、オリジナルはLP2枚組の体裁だったとの事です。

多分に'70年代調のちょっとテクニカルで、それでいてソフトで・・・みたいな音が時にものすごく聴きたくなる事がありまして、10ccなどはまさにその意向にピタリと沿ってくれる音の1つかと思う訳です。

ライブ盤(ライナーには実況盤って言葉で書いてありましたが)とは言え、アリーナ級バンドやハードロックバンドのそれに見られるゴォーーといったライブ感は希薄です(笑)

無論、けなしている訳ではなく、こういう感触のバンド、好きですよ、小生は。

どれくらいの類似性があるかは皆さんの判断次第ではありますが、小生はトッド・ラングレン's ユートピアとかXTCとかに通じる感触があるんじゃなかろかと思っております。

なお、前述の<The Original Soundtrack>録音後、音楽に対する考え方の違いを理由に10ccから脱退したゴドレイ&クレーム(ケヴィン・ゴドレイとロル・クレーム)の作品も1作品<Freeze Frame>('79年)を既聴です。こちらもちょっと拘りの音(楽曲)作りが匂う面白い作品でした。
収録曲
1.The Second Sitting For The Last Supper
2.You've Got A Cold
3.Honeymoon With B Troop
4.Art For Arts Sake
5.People In Love
6.I'm Mandy Fly Me
7.Marriage Bureau Rendezvous
8.Good Moring Judge
9.The Things We Do For Love
10.I'm Not In Love
11.Modern Man Blues

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