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2015年8月15日

ソングス / シュガー・ベイブ

リリース:1975年
コメント:貴兄からしてみれば「本作を聴かずしてどうやって此処まで来たのか、お前っ!」というツッコミが入るであろう事は百も承知ですが、結局、はっぴいえんどの音に感心したのがついこの前ですから(^^

年代的にはもしオンタイムでコレを耳にしていたなら、結構な早熟小僧(^^ となりりますが、生憎、田舎の洟垂れ小僧には知る由もありませんであいたね。

それでも断片的に幾つかの楽曲については聴き覚えがあるのは、其れだけTV番組等で使われていたのでしょう。

特にインパクトの強い[1]は、'90s初頭の日テレ某深夜番組でCM入りの際のジングルで(辺見えみりには目もくれず、篠原涼子の「大好きっ!」ってタイトルコールするパターンだけ録画した想い出が(笑)、[8]はエンディングで流されていましたっけねぇ。

閑話休題。
山下達郎氏の色合いが強いものとばかり思っておりましたが、ざっと収録曲を眺めてみると、大貫妙子氏の楽曲もしっかりと?入れらているのですね。

楽曲センスとして突出している山下氏のコンポーズも然ることながら、どこが弱さを感じさせつつも感性とメロディラインの柔らかさで主張する大貫氏も、なる程、後年のソロ作(幾つかは視聴済み)につながる”素”を感じさせてくれます。

なお、オリジナルアルバムは11曲入りのようですが、本作はボーナストラックなどがついており、どうやら20周年記念時にリリースされたもののようです。
#「ようです」というのは、はい、中古なので帯とかありません(^^;

つい最近になって、40周年記念でリマスターやらボートラやらがつく版もリリースされているとのことですが、まま、今はこれでいいです。

山下氏自らの曲目紹介なども充実しており、それはそれで素人としては非常に有意義なオマケかなと思います(あと、これも有名な[15]のデモが入っていたのがラッキーかな(^^)

デモトラックの他にライブ音源も入っているのですが、今の耳で聴くと?ちょっと力不足な感じを受けなくもなく...
収録曲
1. SHOW
2. DOWN TOWN
3. 蜃気楼の街
4. 風の世界
5. ためいきばかり
6. いつも通り
7. すてきなメロディー
8. 今日はなんだか
9. 雨は手のひらにいっぱい
10. 過ぎ去りし日々"60's Dream"
11. SUGAR
12. SHOW(Demo)
13. 夏の終りに(Demo)
14. 指切り(Demo)
15. パレード(Demo)
16. すてきなメロディー(Demo)
17. 愛は幻(Live)
18. 今日はなんだか(Live)

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