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2009年3月27日
Sugar Loaf Express Featuring Lee Ritenour / Sugar Loaf Express
リリース:1977年
評価:★★★★
コメント:アルバム・タイトルがどうであれ、ウエスト・コーストのフュージョンの雄、ジェントル・ソウツの事実上のセカンドアルバムです。
キー・パーソンであるリー・リトナー(g)は勿論参加ですが、今回はアーニー・ワッツ、デイヴ・グルーシンは不在です。
2007年10月16日
RIT / Lee Ritenour
リリース:1981年
評価:★★★★
コメント:フュージョンにヴォーカルを持ち込んだ作品として語られることも多い(?)、リー・リトナーの'81年作。
エリック・タッグ、ビル・チャンプリンといったAOR路線で十分に通用するヴォーカリストを招いて作成された本作、旧来のフュージョンファンには少し異質に映ったのではないかと思います。
2004年11月20日
Captain Fingers / Lee Ritenour
リリース:1977年
評価:★★★★
コメント:前作<First Course>から僅か1年そこそこで本作をリリースしたリー・リトナー(g)。
彼にしてみれば、まさに助走からいよいよスピードを上げに入る時期だったのかも知れません。
2004年11月14日
Rio / Lee Ritenour
リリース:1979年
評価:★★★★
コメント:セッション~ソロデビュー~ジェントルソウツと、'70s初期から中後期にわたり、フュージョン・シーンを賑わせた人気者、リー・リトナー(g)の'79年作。
多くのファンは本作での急激なアコースティック・ギターの導入とブラジリアン・フィーリングの多用に多少の戸惑いを覚えたのではないかと思います。
2004年3月27日
First Course / Lee Ritenour
リリース:1976年
評価:★★★
コメント:「言わずもがな」ではありますが、フュージョン創生期における、勿論、それ以降もトップギタリストの代表格であるリー・リトナーのソロ第一弾です。
先に後年の彼の代表作を聴いておられる方には、本作では「L.リトナー色」というのが希薄に感じられると思います。
2003年12月31日
Friendship / Lee Ritenour
リリース:1978年
評価:★★★★
コメント:リー・リトナーのGrp.となると、やはり、と云うかどうしてもジェントル・ソウツが思い浮かびます。
が、そこにあるイメージはL.A.風のご機嫌なフュージョンサウンドと形容されてしまうものでしょう。
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