コメント内の表記について
アルバム名の引用は<・・・>で、曲名の引用は[・・・]で囲むよう心掛けています。また、邦人アーティストは日本語で、海外アーティストはアルファベット表記を心掛けています。
ラベル付けされていないアーティスト等について
ラベル付けされていない記事(アーティスト)の検索には、左上にある検索フィールドを利用してください。

2005年2月21日

Kootch / Danny Kortchmar


リリース:1973年
評価:★★★★
コメント:小生の場合、この人ダニー・コーチマーの名前を初めて知ったのはジェームス・テイラーのバック・バンド(後のセクション、ですね)メンバーとしてでした。

そんなD.コーチマー(vo、g、b、etc..)のファーストがCD化されていると知り入手しました。

上記のような事前知識がありましたので、ギター中心の作品かと思いきや、渋いヴォーカルとR&Bテイストをうまくブレンドした、良きアメリカン・ロックの風合いを漂わせる音が次から次へと溢れ出て・・・

何だかとっても「ほっ、とする」内容でした(^^;

別段、期待していた音と違っていたという残念感は微塵も無く、寧ろ、久しく聴いていなかった良質の'70sアメリカン・ロックがここにあったか・・・という、言わば子供の頃に遊んだおもちゃを見つけたような、そんな感傷に浸れる作品です。

単にギタリストとしてしか見ていませんでしたが、もっと幅広い音楽性を持ち合わせる人なのだと認識を改めさせられました。

ついでにと言っては何ですが、セクションの作品もCDリリースしてもらえませんかねぇ(^^;
収録曲
1.Put Your Dancing Shoes On
2.Up Kumped the Devil
3.Got to Say So Long
4.For Sentimental Reasons
5.Burnt Child
6.You're So Beautiful
7.My Mind Made Itself Up AboutYou
8.Don't Jump Sally
9.Come Strollin' Now

0 件のコメント:

コメントを投稿