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2005年12月26日

Surfing with the Alien / Joe Satriani


リリース:1987年
評価:★★★
コメント:元々ギター好きですので、リアルタイムで聴いた頃にはそのテクニックが眩しかったですね。

おまけにスティーヴ・ヴァイの師匠という看板(本人が公にそれを望んだか否かは知りませんが)も、並みのギタリストと一線を画す部分かと思います。

ただ、今の時代から聴き直してみると、それほど「ぐっ」とくるところが薄いようにも思えてきます。

テクニックやギアうんぬんではなく、色々なギタリストが作り上げた様々なギターアルバムには、何十年というスパンを持ってしても色あせない名作も少なくありません。

そういった意味からすると、ちょっと物足りないような感じです。

ジョー・サトリアーニの以降の作品や活動についてウォッチしていない手前、何も偉そうな事は言えないのですが・・・

「そんなの、弟子のスティーヴ・ヴァイだって同じ事じゃないか!」とのご指摘の声もありそうですが、個人的にはS.ヴァイはその点について「ユニークさ(変態性?」でカバーしてしまったのではないかと。

無論、「変態」という文字通りの採りかたと、言葉の裏にある意味(概ね、とんでもない技巧やパフォーマンスを演じるアーチストに使いますね)を重ねて考慮して頂きたいのですが、少なくとも、ギターアルバムとして正当な?作りは本作のような作品を指すのかも知れませんが、「聴き飽きないですか?」と言われたときに明確に「飽きない」と言い切れないのも事実かと・・・
収録曲
1.Surfing with the Alien
2.Ice 9
3.Crushing Day
4.Always with Me, Always with You
5.Satch Boogie
6.Hill of the Skull
7.Circles
8.Lords of Karma
9.Midnight
10.Echo

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