コメント内の表記について
アルバム名の引用は<・・・>で、曲名の引用は[・・・]で囲むよう心掛けています。また、邦人アーティストは日本語で、海外アーティストはアルファベット表記を心掛けています。
ラベル付けされていないアーティスト等について
ラベル付けされていない記事(アーティスト)の検索には、左上にある検索フィールドを利用してください。

2008年4月5日

Still Crazy After All These Years(邦題:時の流れに)/ Paul Simon


リリース:1975年
評価:★★★★
コメント:ソロとしての活動も順調に進んでいたポール・サイモンの'75年作。

常に新しい音楽的感覚を自身の作品に取り入れる上手さ、そして言わずもがなのソング・ライターとしての才。
加えて、本作では東海岸のファースト・コールをずらりと並べて作成された本作からは、[4]の全米#1ヒットも生まれています。

先の[4]も名曲の一つではありますが、タイトル曲[1]でみせる柔らかで切ないフィーリング、サイモン&ガーファンクルでの久々のデュオとなった[2]等も素晴らしくいい曲です。

また、ライトでスローなファンク調の[8]も個人的には外せない一曲です。

後のSTUFFの核となるゴードン・エドワーズ(b)、スティーヴ・ガッド(ds)、リチャード・ティー(key、p)を始め、ジョン・トロペイ(g)、トゥーツ・シールマンス(harm)、フィービィ・スノウ(vo)等、非の打ち所のない面子が集っての作品が悪かろう筈もありません。

R.ティーのピアノ、そしてスローにグルーヴするガッド先生のドラム。これだけでもやられます(^^;
収録曲
1.Still Crazy After All These Years
2.My Little Town
3.I Do It for Your Love
4.50 Ways to Leave Your Lover
5.Night Game
6.Gone at Last
7.Some Folks' Lives Roll Easy
8.Have a Good Time
9.You're Kind
10.Silent Eyes

0 件のコメント:

コメントを投稿