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2012年5月6日

One Eighty / Ambrosia


リリース:1980年
評価:★★★
コメント:G.W.も終了間際です。折角の時間なので、手付かずのアナログも少し聴いておこう・・・ということで、未着手アナログものからひとつ。

バンド開始当初はプログレッシヴな音だったと聞き及んでいますが、成功を求めてスタイルチェンジして臨んだ4昨目。

まぁ出身地や土地柄に縛られている訳ではないのでしょうが、'80sらしい西海岸っぽいライトロックな感じが非常によくマッチしています。

丁度'70s中後期のAORブームの流れと、もう一つの潮流としてのアメリカン・ライト・ロック(産業ロック)に乗ることができた点でいい夢を見ることができたバンドかなと思います。

本作からのビッグヒットとなった[9]に代表されるメロウ系もうまくキメてくるだけの力はあるという事は、力というものはイイものを持っているたのでしょうね。
#これFMとかインターネットラジオから流れてくると、気分は一気に'80s初期に引き戻されます(笑)

また、小生自身はバンドとしてのアンブロージアよりも、様々なアーティストやフュージョン作品等にバックボーカルとしてクレジットされていたデヴィッド・パックが在籍していたバンド、としての認知度が先にありました。

少なくとも一度はCD化された形跡がありますが、今は(中古で)ちょいと高価になっていますね。小生はアナログ保有ですが。
#買い直すつもりはありませんが(^^;
収録曲
1.Ready
2.Shape I'm In
3.Kamikaze
4.You're the Only Woman
5.Rock N' a Hard Place
6.Livin' on My Own
7.Cryin' in the Rain
8.No Big Deal
9.Biggest Part of Me

2 件のコメント:

  1. こんにちは。
    怒涛のレヴューお疲れ様でした。
    音楽のまとめ聴きは私の経験上、
    見逃す音が多いため、落ち着いたら
    再視聴されることをお勧めしておきます。
    さてこのAmbrosiaというバンド、
    恥ずかしながら全く存じなかったのですが
    プログレ上がりとのことで
    興味が沸きyoutubeで視聴してみました。

    ソフト&メローなAORの典型サウンド。
    「物凄い方向転換ですね」(笑)

    1st~2ndまではYESの影響を受けた
    LA唯一のプログレバンドだったとのことで
    面白そうなので購入リストに加えてみました。
    ご紹介ありがとうございました!

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    1. コメントありがとうございます。
      はい、あまり「どか聴き」はよろしくない
      ですね。血肉にならない事が多いですし(^^;

      >プログレ上がりとのことで
      >興味が沸きyoutubeで視聴してみました。

      あはっ、AORには目もくれず、そちらに
      直行とは (* ̄ρ ̄) さすが師匠です

      StyxとかJourneyも、デビューの頃は
      ある意味プログレシッヴにカテゴライズ
      されることもあったようですが、AMBROSIA
      は結構大きな転換だったようです。
      実際には3作目(前作)でその気配が
      あったとか(噂でしか聞いた事がありませんが)

      師匠ページのレビューに上がる日を楽しみ
      にしております。

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