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2003年9月3日

Young Django / Stephan Grappelli


リリース:1980年
評価:★★★★
コメント:ステファン・グラッペリ翁の作品を聴くのは初めてです。

当初、ラリー・コリエルやフィリップ・カテリーンという(個人的に敬愛する)ギタリスト2人が共演していることに重きを置いて購入しました。

が、このS.グラッペリ翁のヴァイオリンの良く歌うこと。
音楽的には今まで手を出したことのないジャンル(この手の音をスウィングっていうのかなぁ)でしたが、いやー、聴きやすくて面白かったです。

このS.グラッペリ翁と名手ジャンゴ・ラインハルト(この人も音自体はまだ聴いたことないのですが)の手による作品が大半を占めている訳ですが、何故か懐かしく、優しい音楽に思えてなりませんでした。

勿論、L.コリエル、P.カテリーンのアコースティックギターも堪能できます。となると、次のターゲットはD.ラインハルトかな (^^;
収録曲
1.Djangology
2.Sweet Chorus
3.Minor Swing
4.Are You in the Mood?
5.Gallerie St. Hubert
6.Tears
7.Swing Guitars
8.Oriental Shuffle
9.Blues for Django and Stephane

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