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2003年9月27日

Urbanator / Urbanator


リリース:1994年
評価:★★★★
コメント:非常に実験的というか、ジャズやフュージョンの将来におけるひとつの方向性(可能性)を示唆する面白いバンドです。

バンド名の一部となっているリーダー格のマイケル・アルバニアクその人については、ラリー・コリエルとのコラボレーション作<A Quiet Day in Spring>で知っていた人なのですが、その後こんな音を作っていたとは、ちょっと驚きでした。

バンドの要、ドラムスにはレニー・ホワイトが鎮座し、相変わらずグルーヴィーなリズムを叩き出しています。

ハービー・ハンコック(ゲストとしても参加)の名曲[1]、[5]などを'90s的に解釈して見せた辺りの手腕は、流石に鬼才と呼ばれるM.アルバニアクといえます。

個人的にはラップPやヒップホップなどにカテゴライズされる音楽はどうも苦手なのですが、このようにフューズされた形で演られると何の抵抗もなく受け入れられるのは何故なのでしょか (^^;
収録曲
1.Chameleon
2.Hopscotch
3.Cats
4.Hot Jazz Biscuits
5.Watermelon Man
6.First Flight
7.Here I Go Again
8.Sack O' Woe
9.For My Mother
10.Square Park Sunday

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