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2004年8月28日

Peace Beyond Passion / Me'Shell Ndegeocello


リリース:1996年
評価:★★★★
コメント:この人もある種の才人なのだと思います。

実際にはこの作品しか(今のところ)聴いたことはないので、的確かどうかは自信はありません。

しかし少なくとも、共作を含めほぼ全曲のコンポーズとマルチインスツルメンツを操る腕は大したものだと思うのです。

かつてのクワイエットストーム系のようなクールさに、今風のヒップなビート、トーンを上手く合わせています。

これはかなり気持ちよくなれます。

もう1の「買い」は、ワー・ワー・ワトソン(g)、ベニー・モウピン(bass cl)、ジョシュア・レッドマン(sax)、ビリー・プレストン(org)、デヴィッド・フュージンスキー(g)等、客演陣に惹かれたというのもあります。

特にワー・ワー・ワトソンのギターは曲調にマッチする(でも弾き過ぎない)いい味付けになっています。

インスト小曲ですが[1]など「くらっ」とします。(^^;
収録曲
1.The Womb
2.The Way
3.Deuteronomy: Niggerman
4.Ecclesiastes: Free My Heart
5.Leviticus: Faggot
6.Mary Magdalene
7.God Shiva
8.Who Is He and What Is He to You?
9.Stay
10.Bittersweet
11.A Tear and a Smile
12.Make Me Wanna Holler

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