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2007年12月9日

Concert in Central Park(邦題:セントラルパー・コンサート)/ Simon & Garfunkel


リリース:1982年
評価:★★★★
コメント:いわゆる洋楽を聴き始めた頃、すでにサイモン&ガーファンクル(というグループは)存在して居ませんでした。

無論、'70sの各自のソロ活動はそれなりに知っていますが、私自身にとってのサイモン&ガーファンクルは'80sの再結成コンサートで刻まれたアーティストと言えなくもありません。
セントラルパークに集ったそのファンの数、ベストトラックといっても良い様な選曲(残念ながら、全てのパフォーマンスが収められている訳ではありませんが)、バックを司るサポート・プレーヤー達、そして何より本人達のパフォーマンス。

リアルタイムで聴いていなかった曲でさえ、いつの間にか年季の入ったファンが回想する感覚と同期してしまうような実にいいライブです。

ライブではスタジオテイクの繊細さを求める事は出来ませんが、寧ろ、ライブだからこそ味わえる良さは、これを補って余りあるものでしょう。

個人的にはポール・サイモンのソロ作品からのセレクションが何とも言えず好きです。

[15]でのイントロからの入り、スティーヴ・ガットさんのバスドラが「重くて」泣けます(^^;

無論、サイモン&ガーファンクル・ベスト盤という位置づけではないにせよ、私にとってはほぼ同様の位置づけであり、サイモン&ガーファンクル入門みたいな作品として聴いています。
収録曲
1. Mrs. Robinson
2. Homeward Bound
3. America
4. Me And Julio Down By The Schoolyard
5. Scarborough Fair
6. April Come She Will
7. Wake Up Little Susie
8. Still Crazy After All These Years
9. American Tune
10. Late In The Evening
11. Slip Slidin' Away
12. A Heart In New York
13. Kodachrome/Maybelline
14. Bridge Over Troubled Waters
15. Fifty Ways To Leave Your Lover
16. The Boxer
17. Old Friends
18. The 59th Street Bridge Song (Feelin' Groovy)
19. The Sound Of Silence

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