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2012年6月16日

Live in California 1976:On the Wings of a Russian Foxbat / Deep Purple

リリース:1995年
評価:★★★★
コメント:「良い知らせと悪い知らせ、どっち先に聞きたい?」といったフレーズ、よく上司が言っていましたが、小生は「絶望してもその先にかすかな希望があれば・・・」みたいな感覚で(笑)、「悪い話からお願いします」と答えておりました。

閑話休題。「悪い」と言い切ってしまうのも気が引けますが、ここでのデビカバさんの歌、ちょっといただけないかなぁ・・・

まぁプロフェッショナルなら常にベストであるべきなのでしょうが、百歩譲って、出しきれない音域をなんだか無理やりシャウトでうやむやにするくらいなら、歌い方変えた方がいいのになぁ・・・と素人ながら思った訳です(ファンには関係なのかも知れませんが)。

Disc1[4]あたりは、聴いている側が辛くなります(無意識にノドに手を当ててさすってしまいます(笑)

本作に限らず、デビカバさんのライブ音(歌)は全くリーチできていませんので、案外、ライブでの出来はこんなもの?なのかも知れませんが・・・(スタジオ盤至上主義者ではありませんが、この方はやはりコクのあるR&Bテイストが持ち味じゃなかろうかと思いますので)

で、主眼であった(笑)トミー・ボーリンの(ライブ音源での)ギタープレーの方ですが、こちらもライブ音源は初めて耳にしましたという事で・・・なるほど、確かに「遊び」の部分を含めて大層リラックスした感じでのプレーですね。1-[7]はT.ボーリンのソロ作<Teaser>にも入っていたやつですね。

今時点でA-[6]の元(スタジオテイク)を未聴なので(恥)解らぬ部分ではありますが、何れ、ここでのギターって、もうハードロックじゃなくてブギーな感じです。

欲を言えばキリがないのかも知れませんが、ひょっとしら「まだまだいけるでしょ?」と思わぬ節がない訳ではないのですが、聴こうと決めているT.ボーリン音源はまだまだありますので、そこいらはじっくりと楽しもうかと思っています。

さて全体的には、イアン・ペイスの好調ぶりを推すファンもいるでしょうね。流石に脂乗り切っている頃?なのでしょうが、まぁ、動く動く(笑)

まだグレン・ヒューズのベースがこれまた意外に「動く」ので、曲全体が非常にグルーヴィーなんですね(ちょっとスタジオ盤と聴き比べしてみよっと(^^;)

加えて、バックボーカルつけてるのもこの人なのでしょうか?声量という点では専業のデビカバさんに譲るとしても、なんか上手いですね(笑)

で、更に意外と言っては何ですが、一番張り切っているのはキーボードのジョン・ロードかも・・・ってことで(笑)。

音も良く聴こえるし、小生にとってはスタジオと一番違って聴こえます(無論、いい意味で)。

師匠からレコメンド頂いているPaice Ashton Lordへのちょっとした伏線になった気がします。
収録曲
[Disc1]

1.Burn
2.Lady Luck
3.Gettin' Tighter
4.Love Child
5.Smoke on the Water
6.Lazy
7.The Grind --> Homeward Strut かな?
[Disc2]
1.This Time Around
2.Tommy Bolin solo
3.Stormbringer
4.Highway Star
5.Smoke on the Water
6.Going Down
7.Highway Star

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