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2004年5月5日

Crossroads / Eric Marienthal


リリース:1990年
評価:★★★★
コメント:チック・コリア・エレクトリックバンド(C.E.B)での活躍でも知られるエリック・マリエンサル(sax)の'90年作品。

そのC.E.Bから身内であるチック・コリア(p)を始め、ジョン・パティトゥチ(b)、デイヴ・ウェックル(ds)が、その他にもヴィニー・カリウタ(ds)、ラッセル・フェランテ(key)、アレックス・アクーニャ(perc)等が参加。

自由に伸びやかに歌うE.マリエンサルのサックスを中心に据え、西海岸モノとは一味違う爽快さと、東海岸モノととも違う大らかさのような部分を巧く表現していると思います。

ぐっと大人びたメロディーが魅力の[3]、C.コリアとJ.パティトゥチのウッドベースがかっこいい[4]が個人的なイチオシです(因みに、ここでのdsはV.カリウタ)。

また、C.E.Bの同僚であるフランク・ギャンバレ(本作には参加していませんが)作の[5]では、J.パティトゥチのベースによるギターのようななプレーも味わえます。
収録曲
1.The Sun Was in My Eyes
2.Spoons
3.Yellow Roses
4.Upside Down
5.Schmooze
6.Cross Country
7.Hide and Seek
8.Two Bits
9.On the Eve of Tomorrow
10.Rain on the Roof

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