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2004年10月5日

Something Coming on / 本多俊之


アルバム名
アーティスト
リリース:1988年
評価:★★★★
コメント:本多俊之氏(sax)率いるレディオ・クラブ名義での'88年作品。

東原力哉(ds)、鳴瀬喜博(b)、是方博邦(g)といった面子ならば、「こりゃ、かなりのハード&タイトじゃないのかなぁ」と聴く側の予想を大きく裏切ってくれる(^^;傑作です。
ボーカルとしてクレジットされている西尾美汐女史の詞の面白さと、どこかエキゾチックに響く歌声の妙。

これが本作の最大の魅力といってもいいのではないかと思います。

そしてリーダーである本多氏の曲の楽しさときたら。

これだけの面子をクールに制御しつつ、そのエッセンスを最大限に搾り出しているようです。

なにぶん、Jフュージョンにはまだまだ未聴の部分が多い私ですが、ファンキーで、ポップで、エキゾチックで・・・(とカタカナを並べると安っぽく聞こえるので止めますが)、お気に入りのJフュージョン作品の五指には入ろうかと言う程、素晴らしい作品です。
収録曲
1. BAGUS
2. EXOTICISM
3. A PALANQUIN
4. BELLS
5. HELLO,HELLO
6. PARADE
7. BEFORE CONCLUSION
8. 936 BROADWAY

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