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2008年1月28日

Glass Houses / Billy Joel


リリース:1980年
評価:★★★★
コメント:グラミー賞「アルバム・オブ・ジ・イヤー」の栄冠を手中にした前作<52nd Street>('78年作)から2年。

'80年リリースの本作は、その前作から比べて見ると、よりストレートなロックっぽさがより全面に出された楽曲が多く並ぶように見受けられます。

[5]や[7]といったナンバーは恐らくはライブでの映えは一段と違ってくるのだろうなぁと思わせるものです。

どちらかというと、ピアノがよく聴こえていたこれまでの作品とは少し赴きが違って、ギター一発でもライブで映えて来る曲がそこかしこに見えるのですね。

勿論、[1]、[4]といった御馴染みのヒットナンバーも、シャッフルした感じが何とも言えず大好きな[3]等、流石にビリー・ジョエルの上手さも漏れなく留めています。

前作に続き、本作は'81年のグラミー賞「アルバム・オブ・ジ・イヤー」にノミネートされています。

クリストファ・クロスという稀代の大型新人のファーストとぶつかったため受賞はならず・・・でした。
収録曲
1.You May Be Right
2.Sometimes a Fantasy
3.Don't Ask Me Why
4.It's Still Rock and Roll to Me
5.All for Leyna
6.I Don't Want to Be Alone
7.Sleeping with the Television On
8.C'Etait Toi (You Were the One)
9.Close to the Borderline
10.Through the Long Night

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