コメント内の表記について
アルバム名の引用は<・・・>で、曲名の引用は[・・・]で囲むよう心掛けています。また、邦人アーティストは日本語で、海外アーティストはアルファベット表記を心掛けています。
ラベル付けされていないアーティスト等について
ラベル付けされていない記事(アーティスト)の検索には、左上にある検索フィールドを利用してください。

2002年5月7日

Songs in the Key of Life / Stevie Wonder


リリース:1976年
評価:★★★★★
コメント:世に名作とよばれるアルバムはいくつもありますが、これを挙げずしてスティービー・ワンダーは語れないと思います。

一番脂が乗っているいい時期の作品です。


多分、S.ワンダー自身もこれ以上のトータル・アルバムを作成するのは無理なんじゃないか、と思います。

それほど凄いアルバムです。

このボリュームで初登場チャート#1!恐るべし。

無論、「三部作を挙げずして、S.ワンダーを語る無かれ!!」というご意見はご尤もです。

それでも、セルフプロデュースを手にして以降のS.ワンダーが「爆発的な勢いや創造力・制作力」を感じさせるのは本作が一番ではないかと思う訳です。

有名な曲がいくつもある、最近、某コマーシャル・ソングで使われた曲もある、という点では聴きやすいアルバムですが、そんなことは忘れて、是非、最初から最後まで通して聴いてみてください。
出来れば、歌詞カードも眺めながら。

'84年、'85年辺りにヒットした[I Just Called to Say I Love You]辺りのポップさはありませんが、きっとそれを補って余りあるS.ワンダーの凄さが分かると思います。
収録曲
[D1-1] Love's in Need of Love Today
[D1-2] Have a Talk with God
[D1-3] Village Ghetto Land
[D1-4] Contusion
[D1-5] Sir Duke
[D1-6] I Wish
[D1-7] Knocks Me off My Feet
[D1-8] Pastime Paradise
[D1-9] Summer Soft
[D1-10] Ordinary Pain

[D2-1] Isn't She Lovely
[D2-2] Joy Inside My Tears
[D2-3] Black Man
[D2-4] Ngiculela -- Es Una Historia-- I Am Singing
[D2-5] If It's Magic
[D2-6] As
[D2-7] Another Star
[D2-8] Saturn
[D2-9] Ebony Eyes
[D2-10]All Day Sucker
[D2-11]Easy Goin' Evening (My Mama's Call)

0 件のコメント:

コメントを投稿