コメント内の表記について
アルバム名の引用は<・・・>で、曲名の引用は[・・・]で囲むよう心掛けています。また、邦人アーティストは日本語で、海外アーティストはアルファベット表記を心掛けています。
ラベル付けされていないアーティスト等について
ラベル付けされていない記事(アーティスト)の検索には、左上にある検索フィールドを利用してください。

2008年7月2日

Traveling Wilburys Vol.1 / Traveling Wilburys


リリース:1988年
評価:★★★★
コメント:レーベルもファン層も飛び越えて集ったスパースター達。

シングルカットされた[1]がチャートを賑わせていた頃、私自身はロイ・オービソンその人の名声をよく知りませんでした(汗)

ヴァン・ヘイレンが[Oh Pretty Woman]をカバーしていた事で、かろうじてその名前を知っていた程度です(^^;

確かにこれ以上のスーパーグループは出てこないかも知れませんが、単にスーパーな方々が集っているだけ・・・という安直な思いも正直ありました。

しかし、良き'60sアメリカン・ポップス、'70sアコースティック・ロックの香りを軽く漂わせながらも、やはり'80sの耳で聴いてもしっかり「響いてくる」作りになっている所は、流石に曲の作り方・聞かせ方を心得ている御仁達だと感服した次第です。

アルバムのリリース数週間後に、突然R.オービソンが逝去してしまうというショッキングなニュースとも重なり、思い出に残っている作品の一つであもあります。
収録曲
1.Handle with Care
2.Dirty World
3.Rattled
4.Last Night
5.Not Alone Anymore
6.Congratulations
7.Heading for the Light
8.Margarita
9.Tweeter and the Monkey Man
10.End of the Line

0 件のコメント:

コメントを投稿