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2011年5月7日

Someday Man / Paul Williams


リリース:1970年
評価:★★★★
コメント:随分と昔、作曲家単位で楽曲を聴く趣向に凝った事があります。

バート・バカラック、バリー・マン、ホーランド=ドジャー=ホーランド等など、何れ劣らぬ稀代のメロディ・メイカーですが、(小生の場合)そのリストからポール・ウィリアムスという名前は完全に抜けていました。

自戒の意味も込めてP.ウィリアムスのソロ1作目を入手してみました。

このメロディの饒舌さ。

どうしても同時代のB.バカラックと比べがちですが、B.バカラックは(映画音楽も手がけていますから)必ずしもポップスという「3分間の物語」に拘らない部分もあると思います。

これに対して、P.ウィリアムスの攻め口は「如何にポップスの作法の中で語るか」といった部分に力点を置いているように思います。

#無論、どちらが良い悪いではありません。

(現時点で)40年の時間を飛び越えて、美しき米ポップスの極みを聴くことができるP.ウィリアムス作品を手に出来たことは、素直に「よかった~」と思えます。

この1stを皮切りに、じっくりと聴き進めて行こうかと思います。

有名アーティストが演じた有名曲も多数コンポーズしている点は承知です(^^;
収録曲
1.Someday Man
2.So Many People
3.She's Too Good to Me
4.Mornin' I'll Be Movin' On
5.Time
6.Trust
7.To Put Up with You
8.Do You Really Have a Heart
9.I Know You
10.Roan Pony

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