コメント:'82年のフェアウェルツアーを最後にドゥービー Bros.は一旦解散しますが、解散前の最後のスタジオアルバムが本作(ご承知の通り、'89年にドゥービー Bros.は再結成します)。
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2016年4月24日
2011年10月16日
2009年2月22日
Minute By Minute / Doobie Brothers
リリース:1978年
評価:★★★★
コメント:後期ドゥービーBros.の大ヒット作にして、グループにグラミー・アワード4冠をもたらした事でも有名かと思います。
が、やはりと言いますか、ドゥービーBros.が行くべき道を歩んで到達した結果に間違いがなかった事を実証してみせた事にも意義があったのではないかと思っています。
2007年5月6日
Farewell Live Tour / Doobie Brothers
リリース:1983年
評価:★★★★
コメント:タイトルとは裏腹にドゥービーBros.はオリジナルメンバーであったトム・ジョンストン(vo、g)がミュージックシーンへ本格的に復帰したこともあり、'87年の再結成ツアーで復活し、'89年には再結成後初のアルバムもリリースすることになります。
2007年5月2日
What Were Once Vices Are Now Habits(邦題:ドゥービー天国)/ Doobie Brothers
リリース:1974年
評価:★★★★
コメント:マイケル・ホザック(ds)、ジェフ・バクスター(g)の参加によるドゥービーの真骨頂の確立、マルチ・ヒット曲の収録と、話題性とポピュラリティの点を踏まえると、前作の<The Captain and Me>('73年作)が最高傑作!と口を揃えるロック・ファンが多い事は承知しています。
2006年11月4日
2006年10月21日
2006年8月29日
The Doobie Brothers / Doobie Brothers
リリース:1971年
評価:★★★★
コメント:勝手な思い込みならご容赦願いたいのですが、ドゥービー・ブラザーズのファーストである本作って、特集記事などを除けばまともに雑誌などで取り上げられた事が無いのではないでしょうか?
少なくとも、小生は見たことが無いのですが・・・
2002年9月17日
2002年9月16日
If That's What It Takes / Michael McDonald
リリース:1982年
評価:★★★
コメント:スティーリー・ダン経由ドゥービー・ブラザーズ、そのマイルド且つ少しハスキーなトーンで、ドゥービー加入後はバンド・カラーまで変えてしまったマイケル・マクドナルド。
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