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2015年4月12日

Live At The Bottom Line / Brecker Brothers

リリース:2015年
コメント:現時点(2015年4月)では本作を含め3タイトルがリストアップされているのですが、これ継続的に掘り起こしがあるのでしょうか?

2008年2月9日

Straphangin' / Brecker Brothers


リリース:1981年
評価:★★★
コメント:その後再結成はあったものの、事実上、ブレッカーBros.はこの作品で幕を閉じたと言ってもいいのではないかと思います。

デビュー以降、その卓越したテクニックと圧倒的な疾走感、時にはヘヴィ・メタル的(と言うか、ハードロック的)なアプローチの楽曲も取り入れるなど、

2007年1月15日

Don't Stop the Music / Brecker Brothers

リリース:1977年
評価:★★★★
コメント:'70s東海岸フュージョン・シーンを牽引したブレッカーBros.(ランディー・ブレッカー/tp、マイケル・ブレッカー/ts)の3作目。

2007年1月14日

Return of the Brecker Brothers / Brecker Brothers


リリース:1992年
評価:★★★
コメント:'80年の<Straphangin'>を最後に活動を解散した'70sフュージョンの雄、ブレッカー・ブラザーズ。

12年振りにランディとマイケルがブレッカーBros.として吹き込んだ再結成第一弾が本作。

2007年1月5日

The Brecker Brothers / Brecker Brothers


リリース:1975年
評価:★★★★
コメント:'99年に初期ブレッカーBros.(ランディ・ブレッカー/tp、マイケル・ブレッカー/ts)の一連の作品がCD化された際には大喜びしましたが、ここに来て更に「廉価」でのCD化・・・

2006年2月19日

Heavy Metal Be-Bop / Brecker Brothers


アルバム名:Heavy Metal Be-Bop
アーティスト:Brecker Brothers
リリース:1978年
評価:★★★★
コメント:フュージョン名盤の1つとして挙げられると同時に、多少、色物的に見られることもあるブレッカーBros.の4作目のアルバムにして初のライブ演奏を収録。

前3作においても、そのテクニックや楽曲性の高さは充分に満たされる作品をリリースしていたブレッカーズが、そのアルバム・タイトルに示される非常にハード・ドライヴする演奏を繰り広げます。

2005年8月10日

Imagine My Surprise / Dreams


リリース:1972年
評価:★★★★
コメント:こう言っては悪いのですが、「ファースト<Dreams>は何だったのでしょうか?」と言いたくなるほど、セカンドである本作では楽曲の質が向上しているように思います。

Dreams / Dreams


リリース:1970年
評価:★★★
コメント:ジャズ・ロックというコンテキストからこのグループに辿り着いた方はどれ程おられるか判りません。

小生も含め大半の方は、「ブレッカー兄弟、とりわけ、ランディー・ブレッカーが中心となって作ったグループ」という紹介のされ方から判るように、フュージョンというコンテキストの中でちょっと時代を遡る形でこのグループを知ったのではないでしょうか?

2004年7月22日

Born to Dance / Players Association


リリース:1978年
評価:★★★
コメント:視点というか、アルバムを評価するポイントをどこに据えるかによって、かなり評価が別れるような気がします。

ディスコミュージック好きなら、ほぼ平均点をマークしていると思います。

2003年5月16日

ジョージ・デューク色も織り交ぜ


アルバム名:Detente
アーティスト:Brecker Brothers
リリース:1980年
評価:★★★★
コメント:[1]からいきなり跳ね跳ねのディスコティック・サウンド (^^;

マーカス・ミラーのチョップベースが心地いいナンバーで幕を開け、続く[2]でもなかなソウルフルなサウンド。

[3]もかなりファンキー。随分と黒っぽい音になっていますね。

2002年8月20日

Back to Back / Brecker Brothers


リリース:1976年
評価:★★★★
コメント:凄まじい勢いを感じさせてくれます。

確かに<Heavy Metal Be Bop>('78年)の強烈さを推す人も多いとは思いますが、アルバムのトータルでの面白さということでは私は本作の方が好きです。