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2013年9月1日

The Return of The 5000 lb. Man / Rahsaan Rolan Kirk


リリース:1976年
コメント:随分と久し振りに聴いたローランド・カークですが、これも入手はずーっと前に済ませていたものでして(汗)

2012年3月4日

Bright Moments / Rahsaan Roland Kirk


7、8年前になるのですが、フュージョン/ジャズ辺りを集中的に漁っていた頃に出会ったアーティストの一人がローランド・カークでした。

どうしても「ジャズ」というカテゴリに身構えてしまう小生(笑)は、この人の諸作品を聴くことで救われました。

クラシックのそれとは別として、モダンジャズは非常に高度な理論と演奏力が求められるジャンルではなかろうかと思うのですが、そんな事「屁にも思っていない」ような図太さ、雑多さ、そこから湧き上がってくるパワーと思い。

レビュー初出は2004/9/21だったのですが、ここは一つ皆様への喧伝も兼ねて新規レビュー扱いでアップさせて頂きました(^^;
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2007年4月2日

A Meeting of the Times / Rahsaan Roland Kirk


リリース:1972年
評価:★★★
コメント:ジャケットにも(向かって右側に)描かれているアル・ヒブラーという方は、エリントン楽団でのvoを勤め上げた名代のヴォーカリスト。

2004年10月31日

Case of 3 Sided Dream in Audio Color / Rahsaan Roland Kirk


リリース:1975年
評価:★★★★
コメント:決しスマートなジャズではありません。

寧ろ、ジャズというカテゴリが妥当なのかどうかも怪しいくらいに思えます。

2004年10月3日

Third Dimension / Roland Kirk


リリース:1956年
評価:★★★★
コメント:やはり、気に入ったアーチストは追っかけずには居られません(^^;

という訳で本作を入手した次第です。

はい、ローランド・カークの初リーダー作なのです。

2004年8月20日

The Inflated Tear(邦題:溢れ出る涙)/ Rahsaan Roland Kirk


リリース:1968年
評価:★★★★
コメント:ローランド・カークの'68年作品。決して誉められた聴き方ではありませんが、ここ最近、次から次へとこの人の作品に手を出しています。

すっかり「ハマってしまった」ミュージシャンの一人です。

2004年8月7日

Volunteered Slavery / Rahsaan Roland Kirk


リリース:1969年
評価:★★★★★
コメント:強烈な皮肉に満ちたタイトルが示すものはローランド・カーク流の社会へ対する精一杯のアンチテーゼなのかも知れません。

2004年6月12日

Blacknuss / Rahsaan Roland Kirk


リリース:1971年
評価:★★★★
コメント:ジャズとか何とかではなく、「ブラック・ミュージック」として楽しめれば、それでもう充分。

2003年8月25日

Domino / Rahsaan Roland Kirk


リリース:1962年
評価:★★★
コメント:どーしてローランド・カークなのか、どーして<Domino>なのか、と言えば、やはり名盤とか定番と呼ばれる類の作品だから、各種雑誌や書籍のにそのように紹介されているから・・・となります。