リリース:1982年
コメント:生まれは'47年という事ですからとっくに還暦を過ぎているのですね、ハービー・メイソン。
「東のガッド、西のメイソン」等と手垢のついた形容もある種の称号でしょうし、ハンコックのヘッドハンターズでリズム隊に抜擢されて以降、'70sから'80sのフュージョン・シーンでの活躍(先日、動画サイトをみていたら、当時の日本の音楽番組でカシオペアとジャムっているのがあったりして(^^;)はまさに八面六臂。
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2014年4月8日
2009年3月22日
Marching in The Street / Harvey Mason
リリース:1976年
評価:★★★
コメント:クロス・オーバー/フュージョン系のドラマーとしてはやはり個人的には一番に挙げたいハービー・メイソン。
今なおしなやかなプレーを聴かせてくれていますが、本作はソロとしてリリースした1stアルバム。
2004年9月12日
Groovin' You / Harvey Mason
リリース:1979年
評価:★★★
コメント:いきなりコマーシャルな(?)楽曲が続き、AORファン、ブラコン・ファンの方々が嬉々としそうな感のあるハービー・メイソン(ds、vo、vib)の'79年作品。
ディスコブームやAOR、アメリカンロック最後の華盛りetc..と、米の音楽が大きく動いていた頃の作品としては、H.メイソンに限らず(結構)どのアーティストも似たりよったりの作風になっていたんじゃないかと思います。
2003年7月5日
Ratamacue / Harvey Mason
リリース:1996年
評価:★★★
コメント:幾多のグループやアーティスト作品で、まさに屋台骨を支えるドラムプレーを見せたハービー・メイソン。
良くも悪くも「東のガッド、西のメイソン」と陳腐に形容されますが、何れ劣らぬ名プレーヤーであることに違いありません。
2002年6月9日
M.V.P. / Harvey Mason
リリース:1981年
評価:★★★
コメント:全体的には、「ディスコチック」というか、時代背景を感じさせる色合いです。
もちろん、楽曲としての楽しさも、ハーヴィー・メイソンのドラムも堪能できるのですが、フュージョンアルバムとして捉えようとすると、少しポップすぎる(ボーカル入りばっかり・・・)感は否めません。
2002年5月21日
Earth Mover / Harvey Mason
リリース:1976年
評価:★★★★
コメント:個人的には、ハービー・メイソンのリーダー作では<Funk in a Mason Jar>が一番だと思うのですが、その前作にあたる本アルバムもとても気に入っています。
2002年4月20日
Funk in a Mason Jar / Harvey Mason
評価:★★★★
コメント:フォープレイでの歳相応のしなやかなプレイも気持ちいいのですが、若かれし頃(?)の溌剌としたプレイ、特にこのアルバムでの「ファンキーさがこぼれ出している」プレイが大好きです。
本作以前より、ポップさが前面に出されているのも聴き易さの大きな理由の1つです。
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