Bright Moments
そのスタイルから異端視される事も多かった稀代のジャズマン、ローランド・カークの作品名から拝借しました。すべての人にブライト・モーメントがありますように・・・
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2012年3月20日
Lite Me Up / Herbie Hancock
ハービー・ハンコックもののレビュー数が少しまとまってきたので、タグ付けしました。
タグ付け記念(笑)で、1作だけ新規扱いでアップさせてもらいます(オリジナルは2004/9/13でした(^^;)
決してH.ハンコックの本質に迫る作品、王道作品ではないのですが、むしろ、個人的な嗜好性からすれば、ヘッドハンターズからしばらく続いたジャズファンク期に心奪われます(笑)。
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2008年8月19日
Monster / Herbie Hancock
リリース
:1980年
評価
:★★★
コメント
:ロック系のアーティストがジャズっぽい事を演(や)ると、何だか少し「カッコよく」扱われ、逆にジャズ系アーティストがロックっぽい事を演ると何故か「小ばかにされる(?)」と思うのは私の考えすぎかも知れません。
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2008年7月5日
Thrust(邦題:突撃)/ Herbie Hancock
リリース
:1973年
評価
:★★★★
コメント
:クロスオーバー、ブラック・ファンクの先鞭として語り継がれる<Head Hunters>('73年作)は、確かにそれだけのものを持っていたと言えるでしょう。
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2007年5月21日
Man-Child / Herbie Hancock
リリース
:1975年
評価
:★★★★
コメント
:偉大なる啓示を受けた(?)ハービー・ハンコック(F-Rhoades、clv、ARP synth etc..)が'70s初頭に生み出した<Head Hunters>('73年作)によって、自らの名前がジャズシーンのみならずポップス/ロックシーンへ大き喧伝された事は間違いのない所かと思います。
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2005年12月14日
Dedication / Herbie Hancock
リリース
:1974年
評価
:★★★★
コメント
:ちょっと意外な気がしますが、'60sから活躍してきたハービー・ハンコックにして、この時、本作を録音するまでピアノ・ソロ作品は無かったとのこと。
確かに言われてみればそうかも知れません。
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2005年10月29日
Feets Don't Fail Me Now / Herbie Hancock
リリース
:1979年
評価
:★★★★
コメント
:確かに'70s後期から'80s前期にかけての一連の作品の多くは、新主流派として認識されたジャズマンとしてのハービー・ハンコック像を壊す?には十分だったのかも知れません。
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2005年8月25日
Future Shock / Herbie Hancock
リリース
:1983年
評価
:★★★★
コメント:MTVで流れたプロモビデオの衝撃が強かったとは言え、'70s中後期からのハービー・ハンコックが歩んできた方向性が大爆発したのが本作ではなかったかと思っています。
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2005年5月5日
Fat Albert Rotunda / Herbie Hancock
リリース
:1969年
評価
:★★★★
コメント
:TV番組用に作成されたのだとか聞いたことがあるのですが、'60s末のハービー・ハンコック作品です。
<Head Hunters>まではまだ少し時間がありますが、ちょっと新主流派の音はお休み?して、それこそR&B、ファンク的な音で全編彩られています。
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2005年1月5日
Sextant / Herbie Hancock
リリース
:1973年
評価
:★★★★
コメント
:ジャケットの妖しさ(時間と空間が妙な交錯をしているような、ある種の不気味さ?)にもまして、やっている音も異様なまでに妖しい(^^; ハービ・ハンコックの'73年作品。
(当時の?)ジャズというカテゴリから言えば、ぎりぎりそのエッジに引っ掛かっているという種類かも知れませんし、ハービーファンのみならず一般のジャズファンの見地からしても異色作と扱われているのかも知れません。
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2004年11月20日
Mr. Hands / Herbie Hancock
リリース
:1980年
評価
:★★★★
コメント
:狙っていたものなのか、苦渋の選択だったのか、正確なところは誰も判らないかも知れませんが、本作までにリリースされた作品や行われたセッションからの未発表テイク集。
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2004年11月14日
Directstep / Herbie Hancock
リリース
:1979年
評価
:★★★★
コメント
:賛否両論あるハービー・ハンコック(key、vo)の'70s末から'80s初頭にかけての時期ですが、本作もそんなややこしい(?)時期に録られた作品。
収録曲は何れも過去に演じられたものの再演ですので、目新しさというものはありません。
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2004年11月4日
Magic Windows / Herbie Hancock
リリース
:1981年
評価
:★★★
コメント
:ジャズ評論家や生粋のジャズファン、ハービー・ハンコック・ファンでさえ、多分、本作への評価は惨憺たるものであると聞いています。
確かに、前後作である<
Monster
>や<
Lite Me Up
>といった作品を出していた時期は、上記の方々にとっては取るに足らない(=ジャズではない)ものであったかも知れません。
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2003年12月8日
Sunlight / Herbie Hancock
リリース
:1977年
評価
:★★★★
コメント
:<Head Hunters>は間違いなくジャズ・ファンクの路線を明示化した傑作とは思います。
そして、それ以降、ストレートなジャズ(V.S.O.Pとか、チック・コリアとのデュオ作品とか)もやりつつ、このファンク路線を続けてくれたことに感謝します (^^;
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2003年3月2日
まさに洪水・・・
アルバム名
:Flood
アーティスト
:Herbie Hancock
リリース
:1975年
評価
:★★★★
コメント
:<Maiden Voyage>に心奪われた方、<Head Hunters>にノックアウトされた方。
アコースティックもエレクトリックも自在に操り、自己の主張を体現してゆくハービー・ハンコック。
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