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2012年4月24日

まとめて見たいのですがねぇ(^^;

小生によっては永遠のアイドル?(^^;であり続けるであろう、David T. Walker翁(通称:デヴィ爺)。

半世紀以上をギタープレーに費やしてきたこの方。伝説のアーティストや現役アーティスト、日本人アーティストにもそのもてる才を惜しみなく提供してくれています。

氏が参加した作品を追いかけようとなると、「事実上無理」、という程のセッション数になります。幸い、ソロ作品は近年になり再発・初CD化を含めて出揃ったようです。

また音のみならず画(DVD)で「動くデヴィ爺が見られる」という、このご時世ならではのありがたさもあります。

昨今は、氏自らが有名動画投稿サイトに過去のセッション映像をアップしている事もあり、ファンとしても有難く思う訳です。

とは言え、やはりポロポロと単発投稿よりも、まとめてどーんと氏を見たいというのも本音だったりします。

2009年12月4日

Ahimsa / David T. Walker


リリース:1993年
評価:★★★★
コメント:名手デヴィッド T.ウォーカー(g)の'80s作品3作における最終作。

衆目の一致するところでは、デヴィ爺の最高のパフォーマンスを味わうのには'70s作品に軍配が上がるのかも知れません(小生自身も否定はしませんが)。

2008年11月9日

Thoughts / David T. Walker


リリース:2008年
評価:★★★
コメント:カムバックという言葉では断じてありません。
何故なら、デイヴィッド・T.ウォーカーその人は、絶え間なく活動してきた人だから。

2008年11月8日

Best of Best 1973-1976 (ODE Years) / David T. Walker


リリース:2008年
評価:★★★★
コメント:ここ数年来、デヴィッド・T・ウォーカー(愛称:デヴィ爺)の周りがやたらと賑やかです。

昨年('07年)にはとうとう単独公演の模様がDVD化される等、67歳にして今なお誰も到達できない領域をひたすら突き進んでいるこの名プレーヤ

2008年3月8日

With a Smile / David T. Walker

リリース:1987年
評価:★★★★
コメント:昨年も再発ラッシュ+ついにDVD(画)のリリースと、話題に事欠かなかったデイヴィッド・T・ウォーカー氏(g)。

2007年8月17日

Live In Tokyo at Cotton Club / David T. Walker


リリース:2007年
評価:★★★★★
コメント:昨年末、デヴィ爺'70s(Ode時代のですよっ!)3作品が一挙にCD化された事に続き、更に今年に入ってから'80s作品(3作品)が意表を衝いての再CD化。

2007年8月12日

Live at Kirin Plaza / Band of Pleasure


リリース:1974年
評価:★★★
コメント:大人のバンドなんて形容すると、途端に陳腐に聞こえてしまいますが、この面子なら(判る方が見れば)納得でしょう。

2007年5月15日

Y-Ence / David T. Walker


リリース:1987年
評価:★★★★
コメント:昨年末(2006年末)、デヴィッド T.ウォーカー(g)のODE時代の音源が揃って初CD化されたあの興奮も覚めやらぬ内に、今度は'80sの3作品が揃ってリイシューされるとは何と言う僥倖でしょう(^^;

2007年1月4日

On Love / David T. Walker


リリース:1976年
評価:★★★★
コメント:「はぁ~~」出てくるのはため息と心地良い高揚感。

ブラック・ミュージック・ファンの方のみならず、ジャズ/フュージョン系ファン、更にはドリカム・ファンの方も(^^;、兎に角、このギターが無きゃ始まらない。

2006年12月24日

Press On / David T. Walker


リリース:1973年
評価:★★★★★
コメント:待てば海路の日和あり、はたまた、果報は寝て待て、と言うべきでしょうか。

多分、版権の関係でCD化など覚束ないと諦めていたデヴィッド T.ウォーカー氏(g)のOde時代作品がここに来て3作品同時にCD化(+リマスタリング)されて出てくるとは。

2006年12月23日

David T Walker / David T Walker


リリース:1971年
評価:★★★★
コメント:多分、事件と言ってもいいと思います。

デヴィッド T.ウォーカー氏(g)のOde時代作品が揃ってCD化の陽の目を見るとは!

2006年5月3日

The Sidewalk / David T. Walker


リリース:1968年
評価:★★★★★
コメント:本作のCD化を耳にした時にはその耳を疑い、店頭で目にした時には卒倒しそうになりました(^^;

確かに中古アナログ店を根気よく探せば見つかる可能性はありますが、良質のものにはなかなか出会えません。

2004年11月8日

Swing Street Cafe / Joe Sample / David.T Walker


リリース:1981年
評価:★★★
コメント:ジョー・サンプル(p)とデヴィッド.T ウォーカー(g)によるジャムセッション作品の商品化。

録音自体は'70s末です。

2004年8月15日

Soul Food Cafe / Joe Sample / David.T Walker


リリース:1989年
評価:★★★
コメント:職人、デイヴィッド T.ウォーカー(g)と、彼とは30年以上の付き合いがあるジョー・サンプル(p、key)。

一時期、デイヴィッド T.ウォーカーはクルセイダーズのサポートをやっていたこともありますが、本作はクルセイダーズよりも、もっともっとベーシック&シンプルなソウルテイスト溢れるアルバムになっています。

2004年8月12日

Going Up! / David T. Walker


リリース:1969年
評価:★★★★
コメント:小生の最も敬愛すべきギタリストの一人、デヴィッド.T.ウォーカー氏の第二弾リーダー作。

アルバム全体がR&B色に染まっており、そのノリのよさと柔らかなフレージングはファンには堪らないものです。

2004年5月13日

Band of Pleasure / Band of Pleasure


リリース:1994年
評価:★★★★
コメント:単なるフュージョン作品と言ってしまうと、多くの部分が捨て去られてしまいます。

勿論、カテゴリー的に間違っているという訳ではありませんが・・・

2004年1月12日

From My Heart / David T. Walker


リリース:1993年
評価:★★★★
コメント:小洒落たロックンロール調の[1]で幕を開けるデヴィッド.T.ウォーカーの'93年作品。

殊、ソロ作品についてはいい意味でいつでも安心して聴くことができるアーティストの1人ですね。

2004年1月2日

Rainey Walker Band / Chuck Rainey & David.T Walker

リリース:1994年
評価:★★★★★
コメント:カバー、オリジナル(チャック・レイニー作)を含め、本作に収録されている何れもが非常にセンスのよい作品です。

今更この作品の主役であるご両人を紹介するまでもないでしょうが、流石に「巧い!」です。

2003年8月4日

Dream Catcher / David T. Walker

リリース:1994年

評価:★★★★
コメント:柔らかさといい、暖かさといい、これ程リスナーを惹きつけるギター弾きも少ないのではと思います。

数え上げると限がない程のセッションでの名演の数々ももちろんいいのですが、(本人も)やはりソロアルバムということでの思い入れはあるでしょう。

2003年7月1日

Beloved / David T. Walker


リリース:1995年
評価:★★★★
コメント:元々バート・バカラックが好きだったところに、知人から「(B.バカラック作品を演っている)こんなギターアルバムがあるよ」と言われて本作を聴いたのが事の始まりです。