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2012年8月5日

バッパーなD.バードへもリーチしないと(^^;


アルバム名:Free Form
アーティスト:Donald Byrd
リリース:1961年
評価:★★★★
コメント:ジャズ/フュージョン熱に浮かれていた頃(笑)、派生的にジャズ・ファンクという流れからドナルド・バードにたどり着きました。

例の<Black Byrd>(’73年作)が、「ジャズ・ファンクへの先鞭をつけた作品」として語られる事が多いというのは多くの方もご承知の事かと思います。

2006年8月19日

Night Grooves: The Blackbyrds' Greatest Hits / Blackbyrds


リリース:1978年
評価:★★★★
コメント:ハード・バップ期からジャズファンク期まで幅広い活躍を見せるジャズ界の重鎮ドナルド・バード氏。

その氏が召集/結成したことで知られるファンク・グループ、その名もBlackbyrds。

2005年12月14日

Slow Drag / Donald Byrd


リリース:1967年
評価:★★★★
コメント:小生の中では、久しぶりにドナルド・バード(tp)作品を聴いたように思います。

本作では、D.バード+ソニー・レッド(as)がフロントの2管で、セダー・ウォルトン(p)、ウォルター・ブッカー(b)、ビリー・ヒギンス(ds)といった布陣。

2005年3月1日

Electric Byrd / Donald Byrd


リリース:1970年
評価:★★★★
コメント:未聴作品は山ほどありますが、ドナルド・バード(tp)作品の面白さの1つは、その時代毎にハード・バップであったり、エレクトリックなモードっぽさであったり、(そして個人的には大好きですが)ファンク/レアグルーヴであったりと、さまざまなスタイルを楽しめるところなのかなぁと思います。

2005年1月8日

Ethiopian Knights / Donald Byrd


リリース:1971年
評価:★★★★★
コメント:レア・グルーヴ路線からドナルド・バード(tp)の諸作品を聴き始めたので、ハードバップ期のバード作品は相変わらず未聴のモノが山ほどある訳ですが、それらは何れゆっくり聴いてゆくこととして(^^;

2004年11月21日

Fancy Free / Donald Byrd


リリース:1969年
評価:★★★★
コメント:そのタイトルが示す通り、非常に柔軟で、まさに気ままな感じを強く受けるドナルド・バード(tp)の'69年作品。

この後、'72年には強力にファンク的要素を強めた名作<Black Byrd>をリリースする事になります。

2004年6月13日

Stepping Into Tomorrow / Donald Byrd


リリース:1974年
評価:★★★
コメント:マイゼル兄弟プロデュースによるドナルド・バードの'74年作品。

レアグルーヴ路線は健在で、ノッケの[1]から頭の中がトリップします(^^;

2004年1月9日

Donald Byrd and 125th St, NYC / Donald Byrd


リリース:1981年
評価:★★★
コメント:ドナルド・バード'81年録音作品。

歌ものとインストものをほぼ半々に配した形で構成されています。インストものは、柔らかくも澄んだD.バードのトランペットが満喫できます。

2004年1月5日

Caricatures / Donald Byrd


リリース:1976年
評価:★★★★
コメント:ドナルド・バードがBLUE NOTEに残した最後の作品です。

ということは、数作前から続いていたMizell Bros.プロデュースによる一連のグルーヴ&メロウな路線もひとまずは聴き納めということですね。

2003年12月2日

Street Lady / Donald Byrd


リリース:1973年
評価:★★★★
コメント:前作<Black Byrd>('72年)はジャズファンクものの古典としても有名ですが、これに続く本作もMizell Bros.のアレンジ&プロデュースを受け、BLUE NOTEに残した一連のジャズファンク色の強いドナルド・バード作品としかなり楽しめます。

2003年7月29日

Thank You...For F.U.M.L. (Funking Up My Life) / Donald Byrd


リリース:1978年
評価:★★★★
コメント:ここのところ、'72年の傑作<Black Byrd>からのドナルド・バード諸作品を集中して聴いています。

2003年3月16日

聴き易さがアップ


アルバム名:Places and Spaces
アーティスト:Donald Byrd
リリース:1975年
評価:★★★
コメント:ドナルド・バード(tp、flgh)とマイゼル兄弟によるレアグルーブ路線の作品はどれも好きなのですが、本作は明快さと聴き易さという点では、他の諸作よりほんの少し抜きに出ているように思います。

バリバリのハード・バッパー時代からすれば、音数など激減しているのでしょうが、

2003年3月2日

ジャズファンクファンの方、必聴ですよ


アルバム名:Black Byrd
アーティスト:Donald Byrd
リリース:1973年
評価:★★★★
コメント:ブラック・ファンク/ジャズ・ファンクの名アルバムとしてどこでも語られる本作ですが、いやはや、かなりゾクゾクする名盤です。

元々、正統的なジャズ畑で活躍していたドナルド・バードその人なのですが、'70s初頭にブラック・ファンク/ジャズ・ファンクへの傾倒を強めた中での傑作がこれ。