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2008年2月25日
Big Band Bossa Nova / Quincy Jones
リリース:1964年
評価:★★★★
コメント:ジーニアス、クインシー・ジョーンズの手によるビッグバンド作品の1つ('62年録音、&64年リリース)。
スタン・ゲッツとアントニオ・カルロス・ジョビンから火がついた当時のボザノバ・ブームにあって、この人がこれを黙って見ている訳がなく(^^;、仕上げた作品は今の時代にだってクールに響いてきます。
2006年11月3日
Dude(邦題:愛のコリーダ)/ Quincy Jones
リリース:1981年
評価:★★★★
コメント:無論、純粋にジャズシーンで活躍していた時期のクインシー・ジョーンズを評価しない訳ではなく、自分にとって気持ちの良いQ.ジョーンズが、あの'70s初期から'80s初期辺りにかけてのそれであったに過ぎません。
2006年8月31日
Gula Matari / Quincy Jones
リリース:1980年
評価:★★★★
コメント:クインシー・ジョーンズがCTIレーベルに招かれ作成した第二弾作品。
クリード・テイラー自身が恐らくはあまり煩く口を出さなかったのかも知れませんが、CTIでの第一作となった<Walking in Space>に見られたような自由気ままさ加減(^^;は本作でも健在です。
2006年8月27日
You've Got It Bad Girl / Quincy Jones
リリース:1973年
評価:★★★★
コメント:是非本作は再発してもらいたいです。
某クラブジャズ紹介本にも掲載されていた一品ですが、流石にいい作品です。
悲しいかな、このアイテムが永らく入手不可(廃盤)になっている状況は、全くもって理解に苦しみます。
2006年8月16日
Sounds...And Stuff Like That / Quincy Jones
リリース:1978年
評価:★★★★
コメント:ブラザーズ・ジョンソン、ジョージ・ベンソン、ルーファス&チャカ・カーン、そしてマイケル・ジャクソン。
クインシー・ジョーンズが本作の前後にプロデュースした(本当に一部の)ミュージシャン達。
2004年8月30日
Roots(TV「ルーツ」)/ Quincy Jones
リリース:1977年
評価:★★★
コメント:時期的には<Mellow Madness>と<Sounds...And Stuff Like That>の間に製作されたクインシー・ジョーンズの'77年作品。
多くの方がご存知かと思いますが、米TVドラマとして放映された「ルーツ」、そう、クンタ・キンテの物語のサントラという位置付けです。
2004年8月8日
Back on the Block / Quincy Jones
リリース:1989年
評価:★★★★
コメント:ジーニアス、クインシー・ジョーンズが'80s末にリリースした入魂の一作。
'70s末から'80s全般は一ミュージシャンとしてよりも、スーパープロデュサーとして他のアーティストの成功に貢献してきたQ.ジョーンズが'90sを目前にしてブラックミュージックを集大成させようとしたかに思える力作です。
2004年6月14日
Mellow Madness / Quincy Jones
リリース:1975年
評価:★★★
コメント:名アレンジャー/プロデューサーであるクインシー・ジョーンズの'75年作品。
一聴すると、前作<Body Heat>のような「圧倒的な凄さ」といった部分は弱いようにも思えますが、よりシンプル&ストレートにブラック・ミュージックを体現している作品だと思います。
2004年3月5日
Body Heat / Quincy Jones
リリース:1974年
評価:★★★★
コメント:'60s末の<Walking in Space>で、自らの方向性をジャズからはみ出させる事ができると確信した?クインシー・ジョーンズは、'71年の<Smackwater Jack>でその幅をうーんと広げて、音楽の面白さを作品に詰め込みました。
2003年1月26日
2002年5月13日
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