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2009年6月20日
Shukuru / Pharoah Sanders
リリース:1985年
評価:★★★★
コメント:いつになく穏やか、と言うと誤解されるかも知れませんが、やはり全編を通じて感じるのは優しさや柔らかさといった部分が前面に出されている点でしょうか。
ジャズクラシックナンバーとも呼べそうな[2]や[5]は、言われなければファロア・サンダースのプレーだとは気付かないかも知れません(^^;
2007年12月1日
Wisdom Through Music / Pharoah Sanders
リリース:1972年
評価:★★★★★
コメント:私自身がどの作品辺りからファロア・サンダースに「取り込まれてしまった」のかを改めて思い返してみると、おそらく'80sの一連の作品を耳にした事がきっかけだったようです。
評価:★★★★★
コメント:私自身がどの作品辺りからファロア・サンダースに「取り込まれてしまった」のかを改めて思い返してみると、おそらく'80sの一連の作品を耳にした事がきっかけだったようです。
2007年9月2日
Tauhid / Pharoah Sanders
リリース:1966年
評価:★★★★
コメント:ジョン・コルトレーンと行動を共にした事で既にその名前は表出していたファロア・サンダースが、(ジョン・コルトレーンの後押しもあって)インパルスに残した最初の作品。
2007年6月30日
The Creator Has a Master Plan / Pharoah Sanders
リリース:2003年
評価:★★★
コメント:このタイトルで手を出したファンの方も多いのではないでしょうか?
'69年の問題作<Karma>に収められていた一曲で、今もなおある意味ファロア・サンダースのアーティスティックな部分を象徴する代表曲である[The Creator Has a Master Plan]。
2007年4月14日
Save Our Children / Pharoah Sanders
リリース:1999年
評価:★★★
コメント:前作<Message From Home>('95年作)ではビル・ラズウェルをプロデューサーに迎え、'60s、'70s、'80sとも違う'90s ファロア・サンダース像を見せてくれました。
2007年1月6日
Rejoice / Pharoah Sanders
リリース:1981年
評価:★★★★
コメント:'80sになって、それまでの方向性とは少し違った音作りで、純ジャズ・ファン(?)ではなくクラブ・ジャズ派などから高い再評価を受けたファロア・サンダース。
2006年8月19日
Deaf Dumb Blind (Summun Bukmun Umyun) / Pharoah Sanders
リリース:1970年
評価:★★★★
コメント:その筋の方なら(^^;このありえないメンバーだけでも即買いされる可能性大と言えるファロア・サンダースの'70年作品。
全2曲という構成には(やはりその筋の方なら)驚く事ではないでしょう。
2006年7月16日
Village of the Pharoahs / Pharoah Sanders
リリース:1973年
評価:★★★★
コメント:'71年から'73年にかけて、細切れ的に録音された音源をまとめた本作('73年リリース)。
この時期だと、<Black Unity>のような強烈な作品もありますが、本作は同じ強烈さにしても民族的/地域的なものが色濃く出されているように感じます。
評価:★★★★
コメント:'71年から'73年にかけて、細切れ的に録音された音源をまとめた本作('73年リリース)。
この時期だと、<Black Unity>のような強烈な作品もありますが、本作は同じ強烈さにしても民族的/地域的なものが色濃く出されているように感じます。
2006年1月1日
Heart is a Melody / Pharoah Sanders
リリース:1982年
評価:★★★★
コメント:20分超に及ぶジョン・コルトレーン作の[1]から始まるファラオ・サンダースのライブ作品。
多くの方には、'81年のL.Aでのライブ作品がかなり「力」の入った作品として好まれているかも知れませんが、本作だって中々のもです。
2005年11月25日
Africa / Pharoah Sanders
リリース:1987年
評価:★★★★
コメント:最初に本作を聴いて感じたのは、「微妙な路線かなぁ・・・」という点でした。
確かに、ファロア・サンダースの持ち味(と、勝手に私は思っていますが)である激しさ、例えば[1]などを聴けば済む話なのですが、その[1]は'80年作の<Journey to the One>や続く'81年の<Live>に収められていますので、悪く言えば目新しさはありません。
2005年11月6日
2005年10月27日
Jewels of Thought / Pharoah Sanders
リリース:1969年
評価:★★★
コメント:輸入盤が存在するのは知っていましたが、タイミングよく国内盤がリリースされたのでこちらを入手しました。
盟友とも言えるレオン・トーマスのvoに導かれたピースフルな[1]と対を成すような激しさの塊とも言えそうな[2]といった対比は、<Izipho Zam>('69年)辺りとの類似性を感じさせます。
2005年9月10日
2005年8月22日
Live at the East / Pharoah Sanders
リリース:1971年
評価:★★★★
コメント:自分なりにファロア・サンダース作品の魅力を最大公約数的に述べるとすれば、混沌とした激情と平安な優しさの対比を見事に演じるプレーにあり・・・と言ったところにでもなりましょうか。
2005年5月23日
2005年5月22日
Thembi / Pharoah Sanders
リリース:1971年
評価:★★★★
コメント:本作は絶対ジャケットで損をしていると思うんです。
エスニックな風体で海辺の岩場に立ち、名も知らぬ楽器を口に咥え・・・これだけで「買おう!」と思い立った方、ある意味、尊敬してしまいます (^^;
2005年5月11日
Izipho Zam / Pharoah Sanders
リリース:1973年
評価:★★★★
コメント:ファロア・サンダースの'73年作品(録音自体は'69年)。
時期的にはインパルス時代かと思うのですが、本作はストラタイーストからのリリースです。
やはり個人的にP.サンダースに求めている音・楽曲は[1]に代表されます。
2005年5月6日
Love in Us All / Pharoah Sanders
リリース:1973年
評価:★★★★★
コメント:今更私ごときが四の五の述べなくとも、この作品、なかんずく[1]に出会った事に多くのリスナーは感謝感激されたのではないでしょうか?
これ程に至福の時間を過ごせる曲というのも、そうそう巡り合えるものではないと本気で思えてきます。
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