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2011年8月21日

Magnetic / Steps Ahead


リリース:1986年
評価:★★★★
コメント:東海岸でのポスト・フュージョンをいち早くキャッチ、具現化した初期ステップス時代も素晴らしくカッチョイイのですが、ステップス・アヘッドへの改名後の作品(少しエレクトリック度が上がった?)も好きです。

2009年4月11日

Paradox / Steps

リリース:1982年

評価:★★★★
コメント:ステップス作品にはライブ作品が多い様に思いますが、やはりジャズ系バンドという事からすれば、ライブであるからこそのパフォーマンスを一位に見る傾向が強いのかも知れません。

2009年3月21日

Step by Step / Steps


リリース:1981年
評価:★★★★★
コメント:ポスト・フュージョンと言うのかポスト・モダンジャズと言うのか判りませんが、何れにせよ'80s初頭に結成された最も優れたグループの1つがこのステップス(後にステップス・アヘッドに改名)ではないかと思います。

2006年8月19日

Love Play / Mike Mainieri


リリース:1977年
評価:★★★★
コメント:何度CD化されたことでしょうか。

その事が本作の価値を如実に物語っていると言っていいかも知れません。

2006年3月6日

Modern Times / Steps Ahead


リリース:1984年
評価:★★★★
コメント:メンバーや音楽的指向性もヴィヴィッドに変化させることで、ポスト・フュージョン・シーンをいち早く立ち上げたステップス・アヘッドの5作目。

2006年3月5日

Blue Montreux 2 / Arista All Stars


リリース:1978年
評価:★★★★
コメント:<Blue Montreux I>に続いて、同ライブでのアリスタ・オールスターズの活躍を収めた第二弾。

前作であるIでも客演したラリー・コリエル氏(g)は勿論、IIではエディ・ゴメス(b)が客演したナンバーも収録されています。

2006年2月18日

Blue Montreux 1 / Arista All Stars


リリース:1978年
評価:★★★
コメント:当時、絶頂を誇ったフュージョン・シーンのキーパーソンがアリスタレーベルの下、'78年のモントルー・ジャズ・フェスティバルで繰り広げたパフォーマンスを収めたフュージョン史に残る傑作の1つ。

2004年1月17日

Free Smile / Warren Bernhardt


リリース:1978年
評価:★★★★
コメント:アリスタ・オールスターズによる'78年のライヴ<Blue Montreux 1>、同<>で、バンドのキー・パーソンであったマイク・マイニエリと、同じくキーボード担当だったウォーレン・バーンハートが、同ライヴで別バンド(デュオ)としてレコーディングしたのが本作。

2003年10月11日

Live in Tokyo / Steps Ahead


リリース:1986年
評価:★★★★
コメント:タイトル通り、'86年の東京でのライブ音源です。

映像のリリースが先行して、後から音だけの盤(即ちCD)がリリースされたようです。

2003年3月16日

StepsよりFusionぽいです


アルバム名:Wanderlust
アーティス:Mike Mainieri
リリース:1981年
評価:★★★★
コメント:マイク・マイニエリと言えば、名作<Love Play>('77年)となっちゃいますよね?

若しくはSteps(Steps Ahead)での各作品も非常にクオリティの高い作品です。

そんな中であまり陽の目を見ないような本作も、実は聴きやすさとクオリティを備え持つ名作だと思うのです。

2002年8月8日

Live at Seventh Avenue South / Mike Mainieri


リリース:1996年
評価:★★★★
コメント:曲、アレンジ、演奏、すべてが絶妙で聴き飽きません。

リチャード・ティーに捧げた[1]もいいのですが、個人的には[2]での緊張感のある演奏(ボブ・ミンツァー、ウォーレン・バーンハート、マイク・マイニエリのリレーソロが圧巻です)に先ずは1票。