リリース:1988年
コメント:'84年から'88年の4年間、ジョンスコ(ジョン・スコフィールド)さんはグラマビジョンというレーベルの下で作品をリリースしている訳ですが、どうもこの時期のジョンスコさんから「入った」せいか、この時期以外になかなか手が伸びないままでいます。
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2014年5月8日
2011年5月17日
Flat Out / John Scofield
リリース:1989年
評価:★★★★
コメント:本作はジョン・スコフィールドがグラマビジョン(レーベル)に残した最終作品に当たります。
個人的にはグラマビジョン期('84年-'88年)の作品が性に合うと言いますか、そこでしかある意味ジョンスコフィールドを見ていない(聴いていない)のではありますが、
2008年1月4日
Pick Hits Live / John Scofield
リリース:1987年
評価:★★★★
コメント:今やジャズ系メジャー・ギタリストだと断トツの知名度を誇るジョン・スコフィールド。
媚びない、フォロワーも居ない、何だかとても偏屈なアーティストのような感じを受けるせいか、小生の周りでのJ.スコフィールド評は余り芳しくはありません。
2007年11月10日
Still Warm(邦題:鯔背-いなせ)/ John Scofield
リリース:1986年
評価:★★★★★
コメント:近年のジョン・スコフィールドの作品には全く手を出していないのですが、殊、'70s作品、'80s作品には非常に私個人の嗜好性とマッチする作品があります。
2004年9月18日
Who's Who / John Scofield
リリース:1979年
評価:★★★★
コメント:今やフュージョン・シーンだけでなく、ジャム・バンドにおける教祖的ポジションに祭り上げられた感のあるジョン・スコフィールド(g)の'79年作品。
作品の感触は、そこはかとなくっスティーヴ・カーン氏のEyewitness時代のそれを彷彿させます。
2004年2月22日
Tributaries / Larry Coryell
リリース:1979年
評価:★★★★
コメント:ラリー・コリエル氏を主軸に、ジョン・スコフィールド、ジョー・ベックという強者3者によるアコースティック・ギター・アルバム。
L.コリエル氏は過去にもスティーヴ・カーンとのデュオによる<Two For The Road>や、フィリップ・カテリーンとのデュオ<Twin House>、<Splended>などを発表していますが、本作はそれらともやはり違う感触を受ける作品になっています。
2004年2月2日
Electric Outlet / John Scofield
リリース:1984年
評価:★★★★
コメント:この人を初めて聴いたのは、もう10数年前でしょうか。
ある人からCDを借りたのですが、何も判らず、2、3日してお返ししました。
「何がエエのか、どこが面白いのか、音、外れてるんとちゃうか?」etc.さっぱり判りませんでした。
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