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2008年8月28日

Return To The Seventh Galaxy(邦題:第7銀河への帰還~リターン・トゥ・フォーエヴァー・アンソロジー)/ Return To Forever

リリース:1998年
評価:★★★
コメント:ライブ音源として特別優れているとは思わないのですが、リターン・トゥ・フォーエヴァーの幻のメンバーとなったスティーブ・ガッド(ds)による演奏(未発表)が収められているという点はかなり興味をそそられるものです。

2007年1月24日

Where Have I Known You Before(邦題:銀河の輝映)/ Return To Forever


リリース:1974年
評価:★★★★
コメント:いわゆる「リターン・トゥ・フォーエヴァー」シリーズと言うか、グループ名というか、での第4作目。

前作で急激にそのスタイルをハードなエレクトリック・サウンドへシフトさせたのは周知のところですが、本作より、いよいよギター・キッズの憧れ、フュージョン・ギター界のカリスマ、となるアル・ディ・メオラが参戦します。

2006年2月19日

Return to Forever / Chik Corea


リリース:1972年
評価:★★★★★
コメント:今更ながらコメントをつけるのも少々恥ずかしいのですが、それ程の有名盤であり人気盤であり必聴盤であると言う作品も、フュージョン/クロスオーバーというジャンルのみならず全ての音楽ジャンルを見渡してもそうそう有るものではないでのはと思います。

2004年9月11日

Rite of Strings / Stanley Clarke/Al Di Meola/Jean-Luc Ponti


リリース:1995年
評価:★★★★
コメント:正直、プレーヤーの名前だけで手を出しましたが、多少なりとも「フュージョン好き」を自称する方なら十中八九は同じ衝動に駆られるのではないでしょうか?(^^;

それはさて置き、今更説明不要の三者ですが、本作のリリースは'95年。

2004年7月17日

Light as a Feather / Return To Forever


リリース:1973年
評価:★★★★
コメント:リータン・トゥ・フォーエバーとくれば、1作目が断然名作として語られますが、その第一期RTFとしての2作目である本作でも、その路線を踏襲しながらも、より聴き易さを増した楽曲になっていると思います。

2003年12月1日

Musicmagic / Return To Forever


リリース:1977年
評価:★★★★
コメント:RTF 2期‐3期で表出したハード・ロック的アプローチは、デビュー作<Return To Forever>に心酔したファンにはかなり衝撃的だったのではないでしょうか。

2002年11月3日

Hymn of the Seventh Galaxy(邦題:第7銀河の讃歌)/ Return To Forever


リリース:1973年
評価:★★★
コメント:大ベストセラーとして必ずや名盤のリストに名を連ねる1作目<Return to Forever>で展開されたサウンドからは一転。

急激なハード・エレクトリックなサウンドに変異した問題作(?)として有名です。

2002年11月1日

Romantic Warrior(邦題:浪漫の騎士)/ Return To Forever


リリース:1976年
評価:★★★★
コメント:チック・コリアがアコースティックに回帰する直前-Return to Forever後期-の名作。メンバーは言わずもがなです(^^;

私が最初に耳にしたのは'80s初頭でしたが、勿論、録音そのものは'70s中期です(そのクオリティの高さに仰天したのを覚えています)。