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2012年6月10日
Matchbook / Ralph Towner + Gary Burton
リリース:1975年
評価:★★★★
コメント:一時期のジャズ/フュージョンへ傾倒していた頃に入手した1つが本作でしたが、何だか適当に流してしまっていたようで、自身の記憶にもない・・・これはイカンなぁという事で聴き直しです。
2009年3月28日
Lofty Fake Anagram / Gary Burton
リリース:1967年
評価:★★★★
コメント:マイルス・デイヴィスの<Bitches Brew>に先行すること3年云々・・・といったキーワードが用いられる事もある本作ですが、時代的には確かにゲーリー・バートン(vib、コンポーズ)がその独自の切り口でジャズを前進させようとした時代の一枚かと思います。
2008年5月24日
Crystal Silence / Gary Burton & Chick Corea
リリース:1972年
評価:★★★★
コメント:大袈裟な表現かも知れませんが、無駄なものなど何一つ無い純粋さの極みのような作品です。
共に'60s末から'70s初期にかけてNext Jazzを追求しようとしていたゲーリー・バートン(vib)とチック・コリア(p)が、敢えてデュオでピュアなサウンドを突き詰めたようとした姿勢が逆にスリリングにも思えてきます。
2005年5月1日
The New Quartet / Gary Burton
リリース:1973年
評価:★★★★
コメント:ラリー・コリエル氏からのつながりでゲーリー・バートン(vib)を知った私の場合、やはりと言うか好みの音は'60s末から'70s初中期にかけての実験的とも表現できそうなカテゴリを越えた音のブレンドにあります。
2005年2月14日
親近感が湧きます
アルバム名:Throb / Gary Burton & Keith Jarrett
アーティスト:Gary Burton
リリース:1969年 / 1971年
評価:★★★★
コメント:ゲーリー・バートン氏(vib)の'71年作<Gary Burton & Keith Jarrett>と'69年作<Throb>を2in1にカップリング。
どういう脈絡でこの2作品がカップリングされたのかは?ですが。
多くの方はやはり<Gary Burton & Keith Jarrett>に注目されるのではないかと思います。
2004年10月24日
Alone at Last / Gary Burton
リリース:1971年
評価:★★★★★
コメント:<Duster>、<Lofty Fake Anagram>&カーネギーでのライブも含めた辺りのゲーリー・バートン・カルテットの音がとても好きなのですが、本作はG.バートン(vib)のソロによる作品。
2004年3月21日
Gary Burton Quartet in Concert / Gary Burton
リリース:1968年
評価:★★★★
コメント:最近、ラリー・コリエル氏(g)の'70s作品数作が再発されたましたが、その関連からか、コリエル氏がゲイリー・バートン氏(vib)率いるカルテットに属していた'60s末の作品も再発/CD化されてきました。
2003年8月15日
A Genuine Tong Funeral(邦題:葬送)/ Gary Burton & Carla Bley
リリース:1967年
評価:★★★★
コメント:<葬送>の邦題が示すとおり、お葬式(ん?何とか監督の映画にもあったようなタイトルですね)をモティーフにしたカーラ・ブレイ流の叙事詩ということでしょうか。
2003年2月11日
流石パイオニア
アルバム名:Duster
アーティスト:Gary Burton Quartet
リリース:1967年
評価:★★★★
コメント:ラリー・コリエルがロックスタイルをジャズに持ち込んだ初めの作品(?)という話を聞き、俄かコリエルファンの私としては「それは聴かねばなるまい!」と手にしました。
確かに、アルバム全体を俯瞰するとロックっぽさが匂うL.コリエルのギターが少々異質的に感じなくもありませんが、
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