アルバム名:Let's Stay Together
アーティスト:Eric Gale
リリース:1989年
評価:★★★
コメント:小生の場合、エリック・ゲイル氏を知ったのはStuffというフュージョン系バンドのギタリストとしてですが、そもそもStuffの構成員が皆スタジオミュージシャンであった事から、各自のソロワークスやサポートしたアーティストの作品へリーチする事で自ずと色々な枝葉が伸びました。
本作は氏の生前にリリースされたソロ作品としては最後にあたるものではなかったかと思います(E.ゲイル氏は'94年に他界)。
コメント内の表記について:
アルバム名の引用は<・・・>で、曲名の引用は[・・・]で囲むよう心掛けています。また、邦人アーティストは日本語で、海外アーティストはアルファベット表記を心掛けています。
ラベル付けされていないアーティスト等について:
ラベル付けされていない記事(アーティスト)の検索には、左上にある検索フィールドを利用してください。
2012年7月28日
2006年9月1日
2005年5月1日
2004年8月11日
Negril / Eric Gale
リリース:1972年
評価:★★★
コメント:エリック・ゲイル氏(g)は、無論、Stuffの結成以前からスタジオ・ミュージシャンとしてとして数々の仕事をしていた訳ですが、本作のような音まで残していたとは、驚きを越えて感動しました(^^;
2004年5月13日
2003年6月18日
Part of You / Eric Gale
リリース:1979年
評価:★★★★
コメント:ある意味、一番エリック・ゲイル先生らしいプレーを聴きたいなら本作がいいと思います。
もう、どうしよーもない位に「ワン&オンリー」なゲイル節が滲み出ています(^^;
2003年6月15日
In the Shade of Tree / Eric Gale
リリース:1981年
評価:★★★★
コメント:歌入りの[1]や[4]を聴くと、「これがエリック・ゲイルのアルバム?」と誰もが思うのではないでしょうか?
柔らかさ、明るさ、暖かさを程よくブレンドしたカリビアン調の楽曲が並びます。
2002年12月1日
Ginseng Woman / Eric Gale
リリース:1977年
評価:★★★
コメント:個人的には何と言っても[3](ダリル・ホール&ジョン・オーツのヒット曲)のカバーが秀逸かと思います。
そのアレンジときたら・・・ホール&オーツファンの方(私もそうですが)、是非聴いてみてください (^^;
評価:★★★
コメント:個人的には何と言っても[3](ダリル・ホール&ジョン・オーツのヒット曲)のカバーが秀逸かと思います。
そのアレンジときたら・・・ホール&オーツファンの方(私もそうですが)、是非聴いてみてください (^^;
2002年8月8日
Forecast / Eric Gale
アルバム名:Forecast
アーティスト:Eric Gale
リリース:1973年
評価:★★★★
コメント:軽やかなリズムと華やかなホーン、それにエリック・ゲイルのギターが良く決まっている[2](ヒューバート・ロウズのフルートもご機嫌)、控えめのストリングに絡むワウワウを活かしたフレーズが心地よい[3]など、初リーダー作とはいえE.ゲイル先生のエリック節が随所に見られます。
2002年5月26日
NEW YORK LINER / V.A
リリース:1981年
評価:★★★★
コメント:エリック・ゲイル、ジョン・トロペイ、それにデヴィッド・スピノザ・・・何れ劣らぬフュージョンギター界の英雄ですが、その三人の音が(競演という形で)一緒に聴けるなんて、なんと贅沢なアルバムなのでしょう。
2002年5月19日
登録:
投稿 (Atom)