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2012年7月28日

E.ゲイル、生前最後のリリース

アルバム名:Let's Stay Together
アーティスト:Eric Gale
リリース:1989年
評価:★★★
コメント:小生の場合、エリック・ゲイル氏を知ったのはStuffというフュージョン系バンドのギタリストとしてですが、そもそもStuffの構成員が皆スタジオミュージシャンであった事から、各自のソロワークスやサポートしたアーティストの作品へリーチする事で自ずと色々な枝葉が伸びました。

本作は氏の生前にリリースされたソロ作品としては最後にあたるものではなかったかと思います(E.ゲイル氏は'94年に他界)。

2006年9月1日

In a Jazz Tradition / Eric Gale


リリース:1987年
評価:★★★
コメント:Stuffの作品も聴きました。エリック・ゲイル氏(g)のソロ作品やセッション作品も聴きました。

そんな中で見落としていたのが本作。

2005年5月1日

Blue Horizon / Eric Gale


リリース:1981年
評価:★★★★
コメント:一流のセッションマンであると共に、'70sはスタッフの一員としての活躍で見事なゲイル節を万人に知らしめたエリック・ゲイル氏(g)。

2004年8月11日

Negril / Eric Gale


リリース:1972年
評価:★★★
コメント:エリック・ゲイル氏(g)は、無論、Stuffの結成以前からスタジオ・ミュージシャンとしてとして数々の仕事をしていた訳ですが、本作のような音まで残していたとは、驚きを越えて感動しました(^^;

2004年5月13日

Utopia / Eric Gale


リリース:2006年
評価:★★★★
コメント:Stuffのキーパーソンとして、そして数多くのアーティストからの絶大な信頼を得ていたエリック・ゲイル先生が惜しまれつつ他界したのが'94年。

2003年6月18日

Part of You / Eric Gale


リリース:1979年
評価:★★★★
コメント:ある意味、一番エリック・ゲイル先生らしいプレーを聴きたいなら本作がいいと思います。

もう、どうしよーもない位に「ワン&オンリー」なゲイル節が滲み出ています(^^;

2003年6月15日

In the Shade of Tree / Eric Gale


リリース:1981年
評価:★★★★
コメント:歌入りの[1]や[4]を聴くと、「これがエリック・ゲイルのアルバム?」と誰もが思うのではないでしょうか?

柔らかさ、明るさ、暖かさを程よくブレンドしたカリビアン調の楽曲が並びます。

Touch of Silk / Eric Gale


リリース:1980年
評価:★★★★
コメント:再発ブームに乗って、エリック・ゲイルの初CD化を含む数作品が再リリースされるということは嬉しい限りです。

その中でも個人的なイチ推しがこの作品。

2002年12月1日

Ginseng Woman / Eric Gale

リリース:1977年
評価:★★★
コメント:個人的には何と言っても[3](ダリル・ホール&ジョン・オーツのヒット曲)のカバーが秀逸かと思います。

そのアレンジときたら・・・ホール&オーツファンの方(私もそうですが)、是非聴いてみてください (^^;

2002年8月8日

Forecast / Eric Gale


アルバム名:Forecast
アーティスト:Eric Gale
リリース:1973年
評価:★★★★
コメント:軽やかなリズムと華やかなホーン、それにエリック・ゲイルのギターが良く決まっている[2](ヒューバート・ロウズのフルートもご機嫌)、控えめのストリングに絡むワウワウを活かしたフレーズが心地よい[3]など、初リーダー作とはいえE.ゲイル先生のエリック節が随所に見られます。

2002年5月26日

NEW YORK LINER / V.A


リリース:1981年
評価:★★★★
コメント:エリック・ゲイル、ジョン・トロペイ、それにデヴィッド・スピノザ・・・何れ劣らぬフュージョンギター界の英雄ですが、その三人の音が(競演という形で)一緒に聴けるなんて、なんと贅沢なアルバムなのでしょう。

2002年5月19日

Multiplication / Eric Gale


リリース:1978年
評価:★★★★
コメント:グループとしてのStuffの各アルバムでと比べると、リーダー作である本作では、当然乍ら、エリック・ゲイルの器用さが十分に堪能できます。