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2012年10月13日

Trial by Fire / Journey

リリース:1996年
コメント:前作<Raised on Radio>('86年)から10年を経て後、まさにJourney黄金期のメンバーが再集結して作られた本作。

その前作がこれまで小生が聴いたもっとも新しいJourneyだったのですが、ある意味、<Escape>や<Frontiers>と続いてきた’80s初期からの鉄板スタイルを崩した少し違ったJourneyの未来を見たような(聴いたような)気にもなりました。

2009年7月1日

Raised on Radio(邦題:Raised on Radio〜時を駆けて)/ Journey


リリース:1986年
評価:★★★★
コメント:<Escape>('81年作)、<Frontiers>('83年作)の一連の大ヒットで頂点を極めたジャーニー。

名実共に'80sアメリカン・ハード・ロックの代表格であったと言って良いかと思います。

2008年6月29日

Street Talk / Steve Perry


リリース:1984年
評価:★★★
コメント:言わずと知れたジャーニー中興の祖(^^;、スティーヴ・ペリー(vo)のファースト・ソロ・アルバム。

ジャーニーとして最大級のヒット作になった<Frontiers>を'83年にリリースし、次作への期待もあった中、メンバー各自が休養を兼ねた(?)ソロ活動を本格的にスタートさせてしまいました。

2008年3月3日

Escape / Journey


リリース:1981年
評価:★★★★
コメント:セールス的な面では次作の<Frontiers>に一歩譲る所があるものの、後期ジャーニーのパワーが最大限に集約された作品である事に違いはありません。

アルバム自体はグループ初の全米#1も獲得しましたっけ。

2007年2月12日

Departure / Journey


リリース:1980年
評価:★★★★
コメント:<Infinity>('78年)でスティーヴ・ペリー(vo)が、<Evolution>('79年)でスティーヴ・スミス(ds)が参戦し、80sにおけるジャーニーの華々しい活躍を支えるための磐石な体制が整った6作目。

2007年1月28日

Infinity / Journey


リリース:1978年
評価:★★★★
コメント:'77年作のアルバム<Next>は初期ジャーニーとしての最後の踏ん張りを効かせた作品ではありましたが、商業的な伸び悩みと明確化できない作風といった点では、やはり充分にリスナーに訴求できた作品では無いようでした。

2006年12月16日

Next / Journey


リリース:1977年
評価:★★★
コメント:手垢の付いた言い方ですが、明確に初期ジャーニーの最後という位置づけにあるサードアルバムです。

評論家の方の言葉を借りるまでもなく、技術も(それなりのインパクトを伴った)人気もあったジャーニーにあって、この作品では既に商業的には翳りが見えていた時期です。

2006年11月15日

Journey(邦題:宇宙への旅立ち)/ Journey


リリース:1975年
評価:★★★★
コメント:ジャーニーをリアルタイムで聴いたのは、正に絶頂期とも言える'80s初期の[Open Arms]や[Don't Stop Believin']といった辺りでした。

2006年2月6日

Frontiers / Journey


リリース:1983年
評価:★★★★
コメント:地球?を飛び出したスカラベは終に宇宙の果てへ・・・
ちょっぴりSFチックで印象的なアルバムジャケットと共に、シングルカットされた[1]が爆発的にヒットしましたね。