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2014年5月4日

Standing Ovation / Larry Coryell

リリース:1978年
コメント:一年間に複数作品をリリースする事は珍しくないコリエルさん。

この頃のコリエルさんのディスコグラフィをみてみると、ソロ/共作を含み5作品をリリースしているようで、いやはや、その創作意欲には頭が下がります。

2014年1月27日

Quartet -Dedicated to BILL EVANS and SCOTT LA FARO- / Larry Coryell

アルバム名
アーティスト:Larry Coryell
リリース:1972年
コメント:何れ劣らぬビッグ・ネームにして、共にジャズがジャズを越えようとした混迷の'60s後期から'70sを通じて、自らの方針を貫いたラリー・コリエル(g)とミロスラヴ・ヴィトウス(b)。

2013年11月17日

Together / Larry Coryell & Emily Remler

リリース:1985年
コメント:何だか以前同じような構図のジャケを見たような気もしますが、隣の女性も、勿論、作品の中身も全然違いますからご安心ください(笑)

氏の'80s半ば作品は本来の?ジャズプレーヤー的な作風への回帰がありつつも、少しフュージョンチックな香りが無くもない、といいた感じがあるのではと思っています。

2013年5月14日

Difference / Larry Coryell

リリース:1978年
コメント:本作も手元にあるのはアナログ(LP)です。といいますか、CD化されていなのでは?と思います(^^;

まぁ、コリエルさんを追いかけていた時期には内容とか既存の評価とはは二の次で、ある意味、コンプリートを目指す位の勢いでコレクションしていた時期に入手しだろうことは推測に難くありません。

2013年5月5日

The Lion and The Ram(邦題:獅子座と牡牛座)/ Larry Coryell

リリース:1976年
コメント:年代的には、カーンさんとのギターデュオ作品<Two for the Road>や、フィリップ・カテリーンとのデュオ作品、更にはモントルージャズフェスでのアコースティック・ライブ等、その活動においてエレクトリックから大きくアコースティックをメインに持ってきた作品作りに傾いてゆく頃の作品の1つです。

2012年7月23日

コリエル/カテリーン再び


アルバム名:Splendid
アーティスト:Larry Coryell / Philip Catherine
リリース:1978年
評価:★★★
コメント:前年に<Twin House>という作品でこの二人によるギター・デュオは実証されているのですが、いや、こちらも美しい作品です。

基本路線は大きく変わる事はないのですが、結構リラックスした感じを得られるのはこちらの作品かも知れません。

2012年7月21日

European Impressions -Live at Montreux 1978-(邦題:ヨーロッパの印象)/ Larry Coryell

リリース:1978年
評価:★★★★
コメント:サブタイトルでピンときた方は、まず、間違いなくフュージョン通です(笑)

同じライブからの音源には、フュージョンファンには馴染み深い作品がいくつもリリースされていますので、それら音源を耳にされた方も少なくないと思います。

2012年7月16日

Level One / The Eleventh House feat. Larry Coryell


リリース:1975年
評価:★★★★
コメント:クロスオーバー/フュージョン期のイレブンスハウス名義では個人的に1、2を争うと思う本作、先日たまたま通販サイトを覗いていたらCD化されている事に気づきました。

2009年6月15日

Twin House / Larry Coryell


リリース:1977年
評価:★★★
コメント:名手二人によるアコースティック・ギター・デュオ作品。

最初にこのような事を書くのも恐縮ですが、一般的な意味での人気作とは言い難いシロモノです。

2009年3月8日

The 11th House / Larry Coryell & Alphonse Mouzon

リリース:1985年
評価:★★★
コメント:クロスオーバー/ジャズロックと言った時代のサウンドを牽引していたアルフォンス・ムザーン(ds、synth etc..)とラリー・コリエル(g)の両氏。

かつて、L.コリエル氏が率いていたイレブンス・ハウスでもA.ムザーンがドラムを叩いていた事もありましたっけ。

Fairyland / Larry Coryell


リリース:1971年
評価:★★★★
コメント:まだまだアーリー・ロックの匂いがプンプンしていたラリー・コリエル氏の'71年作品。

'71年のモントルー@スイスでのライブ音源である事に加え、チャック・レイニー(b)、(バーナード)プリティ・パーディー(ds)というトリオは、今ではちょっと再現は無理かと思われる布陣ですね。

2008年6月13日

The Real Greate Escape / Larry Coryell


リリース:1973年
評価:★★★
コメント:個人的にはラリー・コリエル氏のギター・プレーやサウンドは大好きですし、殊、'70sのフュージョン/クロス・オーバー期の11thハウスものは、そのカッコよさを未だにNo.1と思っています。

2008年2月17日

Dragon Gate / Larry Coryell


リリース:1990年
評価:★★★
コメント:名手ラリー・コリエル氏(g)の'90年リリース作品。

一言で言えばアコースティック・ジャズ・ギター作品なのですが、常々思うところは、非常にクリーンで過剰な演出をしない真摯なプレー。

2007年9月15日

Bolero/Scheherazade / Larry Coryell


リリース:1982年
評価:★★★★
コメント:'60sのジャズロック期から'70sのフュージョン期、そしてその後はクラシックの大曲にギターで挑んで行く・・・といったラリー・コリエル氏自身の音楽史はかなり特異な位置づけにあるのではないかと思う訳です。

2007年7月15日

Lady Coryell / Lady Coryell


リリース:1969年
評価:★★★
コメント:ラリー・コリエル氏(g)の音・音楽、特に'60s末から'70s中後期、については個人的な好みとも相俟って非常に好きではあります。

2007年6月17日

Toku Do / Larry Coryell


リリース:1988年
評価:★★★★
コメント:どちらかと言えば、ジャズロック的なアプローチでぶっ飛ばしていた(^^; '70sのラリー・コリエル氏(g)が大好きな訳ですが、徐々に方向転換を図った氏が本作をリリースした頃は、所謂、ストレートアヘッドなジャズギターのアプローチに執心されていた頃かと思います。

2007年2月24日

Private Concert / Larry Coryell


リリース:1998年
評価:★★★
コメント:様々な様式の曲をアコースティック・ギター一本で演じているラリー・コリエル氏'98年作品。

ジャケット表記に「Live」とありますが、どう聴いてもスタジオ録音でしょうね。

2006年12月2日

Spaces / Larry Coryell


リリース:1974年
評価:★★★
コメント:ラリー・コリエル氏(g)も非常に息の長い活動をしているプレーヤーの一人ですので、いつの時代の音を聴くかによってその印象はかなり変わってくるかと思います。

2006年11月26日

Twelve Frets to One Octave / Larry Coryell


リリース:1992年
評価:★★★
コメント:ジャズ、ロック、クラッシック、ワールド・ミュージックetc..様々なスタイルでその技量の広さを誇るラリー・コリエル氏(g)。

2006年10月19日

Bolero / Larry Coryell


リリース:1983年
評価:★★★★
コメント:時代と共にその演奏スタイルを様々に変化させるプレーヤー、ラリー・コリエル氏(g)。

本作はアコースティック・ギターをメインに、クラッシク曲などに独自のアレンジを加える事に注力していた80年代の作品です。