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2007年7月23日

Child Is Father to The Man(邦題:子供は人類の父である)/ Blood, Sweat & Tears


リリース:1968年
評価:★★★★
コメント:Blood, Sweat & Tearsのファースト...となると、言わずと知れたブラスロックの雄が築いた云々・・・といった枕詞が付けられそうですが、訳知りのロックファンの方ならこれが必ずしも的を射ていない事はお気づきかと思います。

2007年7月21日

Thriller / Michael Jackson


リリース:1982年
評価:★★★★★
コメント:「何を今更・・・」の感は否めず、また、語ろうと思うところもその大半は多くの同類サイトでも見られる訳でして、ここでの評も総まとめ的にしかならないかも知れません。

2007年7月18日

Chase(邦題:追跡)/ Chase


リリース:1971年
評価:★★★★
コメント:シカゴはブラスそのものを売り物にしようとした訳ではなく、かと言って楽曲の色付け程度に思っていた訳でもない、つまり‐初期作品に強く感じられるように‐自らの楽曲における主張(時に政治的な色が強い訳ですが)を伝えるために、ジャズロックというスタイルではなくブラスも他の楽器と同じ程度に並列化させた点がエポックメイキングだったと思います。

2007年7月16日

Aretha Live at Fillmore West / Aretha Franklin


リリース:1971年
評価:★★★★★
コメント:アレサ・フランクリンの全ディスコグラフィを押えている訳ではありませんが、少なくともA.フランクリンのライブ盤ベストとなれば、その筆頭は間違いなく本作ではないでしょうか?

2007年7月15日

Lady Coryell / Lady Coryell


リリース:1969年
評価:★★★
コメント:ラリー・コリエル氏(g)の音・音楽、特に'60s末から'70s中後期、については個人的な好みとも相俟って非常に好きではあります。

2007年7月14日

Southern Comfort / Crusaders


リリース:1974年
評価:★★★
コメント:'70sも中期に差し掛かり、クルセイダーズも少しづつポップ/メロウな要素が含まれ始めた辺りではないかと思います。

Hunky Dory / David Bowie


リリース:1971年
評価:★★★★
コメント:名作の誉れ高き<Ziggy Stardust>と並行して製作されたらしい本作も、未だデヴィッド・ボウイが好んでライヴ等で取り上げる楽曲が含まれる作品として知られる一作です。