コメント内の表記について:
アルバム名の引用は<・・・>で、曲名の引用は[・・・]で囲むよう心掛けています。また、邦人アーティストは日本語で、海外アーティストはアルファベット表記を心掛けています。
ラベル付けされていないアーティスト等について:
ラベル付けされていない記事(アーティスト)の検索には、左上にある検索フィールドを利用してください。
ラベル ソウル-R&B の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ソウル-R&B の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2016年3月13日

ソー・バッド・レビュー / Sooo Baad Revue

リリース:1975年
コメント:どこで耳にしたのかどうしても思い出せないのですが、間違いなく[1]は何かの番組か何かのオープニングか何かで使われていたと思うのです。

2015年11月16日

Live At The Apollo Vol.II ('68) / James Brown

リリース:1968年
コメント:ソウルミュージックの殿堂、アポロシアターは数々のアーティストがライブ(録音)を行っている事もあり、こうした単純極まりないなタイトルだと、Web検索も鬼のような数がヒットしてしまい、なかなか調べ物をするのも大変。

2015年10月29日

シンパイスナ、アンシンスナ / 上田正樹とサウストゥサウス

リリース:1992年
コメント:邦人アーティストをちょこちょこ探っていると、日本語ロック黎明期にあって関西系ブルース/R&Bバンドとして実力と人気を備えた彼らの名前も目にします。

2015年4月18日

Across 110th Street (Original Motion Picture Score) / Bobby Womack

リリース:1972年
コメント:日常、いわゆるソーシャルメディアネットワーク(Facebookとかですね)と呼ばれるモノも使っております。

その功罪はさて措くにして 、実際に対面する機会はなかなか無いものの、昔の友人・知人、会社の同僚など再会したり、気軽に連絡を取り合う手段という点ではそこそこ重宝かなぁと思っております。

2014年6月17日

A Whole New Thing / Sly & The Family Stone

リリース:1967年
コメント:その昔、'80s初期にプリンスが爆発的な人気を博した際の書評に「...スタイルの違いはあるにせよ、インパクトの点ではとしてはスライの再来と言ってもいいのではないか云々」といったのを目にした事がありました。

2013年4月15日

We Are Family / Sister Sledge

リリース:1979年
コメント:捨て値、雨ざらし同然のエサ箱から抜いてきたアナログです(^^;

輸入盤なので解説など付いていないのですが、B-1聞きながら踊っていた方もおられるかも知れませんね。

2013年1月26日

Etta James Rocks the House / Etta James


リリース:1964年
コメント:ソウル/R&B。ジャンルとしては好物ではあるものの、小生の場合幅が広くなく・・・女性、ビッグネームといったキーワードから「アレサ・フランクリンっ!」って言った後、続く言葉が・・・(汗)。

2013年1月5日

Live at Fillmore West / King Curtis


リリース:1971年
コメント:CD棚の掃除/整理をすると、いろんなCDがポロポロと現れてきまして(笑)

「今さら・・・」という失笑が漏れ聞こえてきそうではありますが、本作も仕入れたままゆうに7、8年はお眠りになっていたのではないかと・・・(大汗)

2012年4月3日

Live At Montreux 1976 / Stuff


先の記事でも書きましたが、基本的に「画に興味はない」小生が持っている数枚のDVDの中の1枚(笑)
実際、発売とほぼ同時にこのDVDを入手したのですが、その時ですら宅内に再生装置はありませんでした。
#ずーっとPCで再生していました(笑)
それでも、オフィシャルに「スタッフ」の姿を拝見できるなら、入手しない手はありません。フュージョン好きを自認するなら・・・ねっ。
5年も前(2007/12/19)のレビューですが、新規扱いでアップしました。
==↓==↓==

2011年8月19日

Nona Hendryx (1st) / Nona Hendryx


リリース:1977年
評価:★★★★
コメント:元LaBelleのシンガー、ノナ・ヘンドリクス。本作はN.ヘンドリクスがLaBelle解散後にリリースしたソロ第一弾。

何より気を惹くのは、まずアルバムジャケット。ピッチピチのレザーパンツとその手には物騒なナイフ。かなり尖がったロッカーのイメージでしょ?(^^;

2011年5月30日

Live-European Tour / Billy Preston


リリース:1974年
評価:★★★★
コメント:随分と昔にベスト盤を耳にして以来、ビリー・プレストンの作品にリーチしてみました。

本作は名盤として推される事も多いと聞くライブ作品('74年作)ですが、まぁ、キーボードもハモンドも、何より本人のヴォーカルが熱いですね。

2011年5月19日

Cheryl Lynn / Cheryl Lynn


リリース:1978年
評価:★★★
コメント:とりわけダンスフロア派の方にはウケのいい[1]を収めたシェリル・リンのデビュー作。

何でも、ゴング・ショウとかいう米TV番組(今で言うアメリカン・アイドルとかでしょうかねぇ)で満場一致の評価を得た事で、いきなりレコード会社と契約しメジャーデビューの運びとなったのだとか。

2011年3月5日

Now We May Begin / Randy Crawford


リリース:1980年
評価:★★★★
コメント:'70s末、クルセイダーズ(ジョー・サンプル、ウィルトン・フェルダー、スティックス・フーパー)が他アーティストのプロデュースも行うという主旨の下に旗揚げしたクルセイダーズ・プロダクションの第一弾がランディ・クロフォードの本作。

2011年2月20日

Back To Back / Mar-Keys & Booker T. & The MG's


リリース:1967年
評価:★★★★
コメント:'67年、パリのオリンピアシアターで録られたライブ。

元々がMG'sの前身として結成されたものが、その後、リズムセクションとホーンセクションに分かれ、そのホーンセクションがMar-Keysを名乗ることとなったとか(へぇ~)。

2010年9月20日

Destiny / Jacksons


リリース:1978年
評価:★★★★
コメント:ジャクソン兄弟が'78年にリリースした好盤。

R&Bチャートで好成績を収めたダンサブルな[1]が如何にも'70s後半のダンスミュージックシーンを反映しているのがわかります。

2010年4月20日

Rhapsody in White / Love Unlimited Orchestra


アルバム名:
アーティスト:Love Unlimited Orchestra
リリース:1974年
評価:★★★★
コメント:'70sの週末深夜を知る者にとって、同じく某航空会社の機内アナウンスを知る者にとっては、まさに「Back to the '70s」を体感させてくれる作品(^^;

2010年2月13日

Chaka Khan / Chaka Khan


リリース:1982年
評価:★★★
コメント:邦題は<ビバップを歌う女>。原題は<Chaka Khan>と至ってシンプルなのですが・・・。

余程本作収録の[ビバップ・メドレー]にインパクトを出したくて日本のレコード会社側が用意したのでしょう。

2009年10月18日

Poison / Bell Vib Devoe


リリース:1990年
評価:★★★
コメント:N.J.S(ニュージャックスウィング)爆発前夜を過ごしたニュー・エディションからスピンアウトした3人(リッキー・ベル、マイケル・ヴィヴィンス、ロニー・デヴォ)による新規ユニットのファースト・アルバム。

2009年10月11日

Keep Your Eye on Sparrow / Merry Clayton


リリース:1976年
評価:★★★
コメント:前作<Merry Clayton>から5年のインターヴァルを置いてリリースされたOde時代の3作目。

シンガーとしてだけではなく、ロバータ・フラックをブレイクさせた事でもその名を馳せるユージン・マクダニエルをプロデュースに据えた事での効果か、曲調もどちらかといえばメジャーさを得た感じを受けます。

2009年10月9日

Make It Last Forever / Keith Sweat


リリース:1987年
評価:★★★★
コメント:'80s末から'90sにかけて米音楽シーンを席巻したN.J.S(ニュー・ジャック・スウィング)。

元々ダンス音楽としての側面も大きいR&Bサウンドが次なる潮流としてN.J.Sを生み出した事に異論はありませんが、「まともに歌っても勝算のある人」というのがこの人、キース・スウェットに対する小生の視点でした。