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2013年9月16日
If (1st) / If
リリース:1970年
コメント:フュージョン渉猟期にはジャズロックといったカテゴリの音も好んで聴いていた訳ですが、このIfというグループも名前だけ知ってはいたものの音源が高価であった事もあり、今まで聴かず、否、聴けずにおりました(苦笑)
2013年6月18日
Livestock / Brand X
リリース:1977年
コメント:ジャズ・ロックという分野が好物である事は何度も触れているかと思いますが、このバンドの名前もそのコンテキストから引っ張ってきた事に違いありません。
ただ、こうして今さらながらのレビューになっている事からも想像に難くないと思いますが、今一つぐっとくるところを判別できないバンドでもあります。
コメント:ジャズ・ロックという分野が好物である事は何度も触れているかと思いますが、このバンドの名前もそのコンテキストから引っ張ってきた事に違いありません。
ただ、こうして今さらながらのレビューになっている事からも想像に難くないと思いますが、今一つぐっとくるところを判別できないバンドでもあります。
2013年6月16日
The Complete Live Oblivion Vol.1/Vol.2 / Brian Augher's Oblivion Express
リリース:1974年(vol.1) / 1976年(vol.2)
コメント:自慢することでありませんが、これ(本作)もCD棚で随分と休眠されていたようで、気が付けばブライアン・オーガーをちょろちょろ聴いていた頃はおおかた10年も前でしょうか。嗚呼・・・
ジャズロック、クロスオーバー、フュージョンといった音をあさっていた頃に数作入手した中で、本作は2枚組でちょっと長めの演奏時間という事で後回しにしていたようです。猛省(汗)
コメント:自慢することでありませんが、これ(本作)もCD棚で随分と休眠されていたようで、気が付けばブライアン・オーガーをちょろちょろ聴いていた頃はおおかた10年も前でしょうか。嗚呼・・・
ジャズロック、クロスオーバー、フュージョンといった音をあさっていた頃に数作入手した中で、本作は2枚組でちょっと長めの演奏時間という事で後回しにしていたようです。猛省(汗)
2012年12月24日
2012年9月24日
Clear Air Turbulence / Ian Gillan Band
リリース:1977年
コメント:珍しく続きモノで(^^;これ、某中古ショップの¥250棚から引っ張り出してきたもので、工事現場かスズメバチか・・・みたいなジャケットがむむぅ・・・ではありますが、イアン・ギランって書いてあるので「大ハズレはないだろう」と良く判らないまま入手した次第です。
2008年5月11日
Affinity / Affinity
リリース:1970年
評価:★★★★
コメント:何のきっかけで本作を入手したのか忘れてしまいました(^^;
恐らく、雑誌か書籍に掲載されていた文面(よりも、ジャケ写真)に何か惹かれるものがあったのだろうと思いますが、ろくに聴かずにCD棚に並べるだけになっていました。
2007年7月29日
Straight Ahead / Brian Auger's Oblivion Express
リリース:1974年
評価:★★★★
コメント:気がつくとBrian Auger's Oblivion Express名義の作品が多く再発されている様子で、非常に息の長い活躍/人気があるものだなぁと改めてブライアン・オーガー(vo、org、p、el-p、moog、etc..)の音に耳を傾けています。
2007年7月15日
2007年4月1日
Afreaka! / Demon Fuzz
リリース:1970年
評価:★★★★
コメント:ジャケット、バンド名、メンバー(皆さん黒人)といったところから、てっきりファンク系バンドだと思ったのですが、いざ音を聴いてみると黒っぽさを交えたジャズ・ロック的スタイルだった点に驚きました。
2007年1月14日
The Inner Mounting Flame(邦題:内に秘めた炎)/ Mahavishnu Orchestra with John McLaughlin
リリース:1971年
評価:★★★★
コメント:手垢の付いた説明かも知れませんが、マイルス・デイヴィス発、トニー・ウィリアムスを経由することで、ジョン・マクラフリン(g)の内には粗方この Mahavishnu Orchestra の構想は出来上がっていたのでしょう。
2005年6月1日
Basics(1968-1969)(邦題:原点)/ Larry Coryell
リリース:1975年
評価:★★★★
コメント:日本盤CDはリリースされていないように思いますが、イタリアのレーベルからCD化されている本作。
アナログ時代の帯にはでっかく<原点>と書いてあったように思います(^^;
2005年4月30日
Solar Plexus / Nucleus
リリース:1971年
評価:★★★★
コメント:最近久しぶりに会った知人から「いくら好きでもあまりカテゴリを絞った聴き方は良くない」と釘を刺されてしまいました。
確かに、「これっ!」と思うアーティストに出会うと、そのままその周辺に長く留まってしまうのが私の性癖のようで・・・
2005年4月10日
Blowin' Gold / John Klemmer
アルバム名:
アーティスト:J
リリース:1969年
評価:★★★★
コメント:'70s中後期の所謂フュージョン期の作品を1つ2つ聴いたことがあるだけで、ジョン・クレマー(ts)は「こういう音作りの人なんだ」とイメージを固定していた感が小生にはありました。
2005年2月21日
Masque / Brand X
リリース:1978年
評価:★★★
コメント:正直なところ、ジャズ・ロックとかフュージョンのコンテキストよりも、ユニークなベーシストといったコンテキストから聴いた一枚です。
もちろんそれらのカテゴリも好きなのですが、ジャコ・パストリアスやマーク・イーガンに代表されるようなフレットレス・ベースの音色が好きで、そんなコンテキストを追って行けば、早晩、この人パーシー・ジョーンズにぶつかるというものですね。
2005年2月18日
Love Devotion Surrender(邦題:魂の兄弟たち)/ Carlos Santana
リリース:1972年
評価:★★★★
コメント:ジョン・マクラフリン、カルロス・サンタナ。
間違いなく'70s最強のギター・プレーヤーであった二人が、スリ・チンモイ氏の「教え」に共感したことで創り上げた、恐ろしい程の「危なさ」を振りまくスピリチュアル・ジャズ・ロック?の傑作。
2004年12月23日
Fly On / Air Pocket
リリース:1975年
評価:★★★★
コメント:本作の一作品のみを残して舞台から消えたエア・ポケット。
70's中期という時代おけるジャズ・ロック、というよりももう少し洗練された、ある種の融合音楽(フュージョン)とも呼べるような楽曲が並んでいます。
2004年12月18日
The Essence of Mystery / Alphonse Mouzon
リリース:1972年
評価:★★★★
コメント:ウェザー・リポートの初代ドラマーであったり、'70s中期辺りではラリー・コリエル氏(g)の11th Houseに参加したり、無論、数々のセッションにも顔を出していたアルフォンソ・ムザーン(ds、cliv、vo、perc etc..)がブルーノートからリリースした初リーダー作。
2004年11月2日
Tomorrow Never Knows / Steve Marcus
リリース:1968年
評価:★★★★
コメント:とても万人ウケするとは思えないサックス・プレーヤー、スティーヴ・マーカスのソロ第一弾。
とは言え、所謂ジャズ・ロックの草分け的時代と位置にしっかりとその存在を示しているのは、やはり非凡のなせる技かと思ったりします。
2004年5月2日
A Better Land / Brian Auger's Oblivion Express
リリース:1971年
評価:★★★★
コメント:ブライアン・オーガー(p、org)率いるオブリビジョン・エクスプレスの'71年作。
英国ジャズ・ロックの雄として語られる事の多いバンドですが、本作については、同じようカテゴライズされる同時期のマハヴィシュヌ・オーケストラ辺りとは全く違って、もっとナチュラル且つメロディアス。
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