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2008年4月11日

Commodores / Commodores


リリース:1977年
評価:★★★★
コメント:ハッキリ言ってベスト盤でしかコモドアーズを聴いていなかった小生にしてみると、コモドアーズがこれ程にファンク・グループとしての態を為していた事に今更ながら驚いた次第ですm(_ _)m

2008年4月7日

True Blue / Madonna


リリース:1986年
評価:★★★★
コメント:前作<Like a Virgin>から僅か一年と少しで本作<True Blue>をリリースしたマドンナ。

既に話題性、ビジュアル性共にトップ・スターになっていた彼女ですが、良くも悪くも'80sのセックス・シンボル的な表出が多かったように思います。

2008年4月5日

Miami Vice(TV「マイアミ・バイス」)


リリース:1985年
評価:★★★
コメント:これが初めてという訳ではないのでしょうが、兎に角、流行に流行ったアメドラ「マイアミ・ヴァイス」。

ドラマの挿入歌という位置付けから音楽チャートに堂々とランクインしてしまう辺り、その勢いが如何ほどであったかが窺い知れます。

Still Crazy After All These Years(邦題:時の流れに)/ Paul Simon


リリース:1975年
評価:★★★★
コメント:ソロとしての活動も順調に進んでいたポール・サイモンの'75年作。

常に新しい音楽的感覚を自身の作品に取り入れる上手さ、そして言わずもがなのソング・ライターとしての才。

Xanadu(映画「ザナドゥ」)/ V.A


アルバム名
アーティスト:V.A
リリース:1980年
評価:★★★★
コメント:個人的に映画の方は評する程の感想もありませんが、兎に角、このサントラの勢いの凄さには触れない訳にはいかないでしょう(^^;

2008年4月4日

Human's Lib(邦題:かくれんぼ)/ Howard Jones


リリース:1984年
評価:★★★★
コメント:ポスト・パンクの英ミュージック・シーンはそのカテゴライズもそこそこに、大枠でニュー・ウェイヴと称され米ミュージック・シーンに対して「第二次ブリティッシュ・インヴェージョン」という形で大いに幅を利かせた訳ですが、ハワード・ジョーンズもファーストである本作が大いに評価された一人です。

2008年4月1日

Killer on the Rampage / Eddy Grant


リリース:1982年
評価:★★★★
コメント:全米チャートに[1]が登場した当時、サントラや(第二次)ブリティッシュ・インヴェージョンの嵐が吹き荒れていましたが、そんな中でテクノチックな味付けをしたレゲエ調の[1]は、ある意味、私の耳には新鮮に響きました。