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2008年7月7日
The Golden Age of Wireless / Thomas Dolby
リリース:1982年
評価:★★★★
コメント:本作がリリースされたのは'82年。
折りしも米ミュージック・チャートが英国勢に席巻されていた頃ですが、改めて振り返ってみると、カルチャークラブやデュランデュラン、ユーリズミックス、ヒューマンリーグ、ハワード・ジョーンズ etc..とまさに百花繚乱の状態。
2008年7月6日
Apocalypse / Mahavishnu Orchestra
リリース:1974年
評価:★★★
コメント:確かにマハビシュヌ・オーケストラの初期作品における爆発的な勢いと、崇高な精神性の世界という部分は、正直、どこまで個人的に判った(または判ったつもりになっている)のか心許ない面は多々あります。
2008年7月5日
Thrust(邦題:突撃)/ Herbie Hancock
リリース:1973年
評価:★★★★
コメント:クロスオーバー、ブラック・ファンクの先鞭として語り継がれる<Head Hunters>('73年作)は、確かにそれだけのものを持っていたと言えるでしょう。
2008年7月4日
Greatest Hits / Earth Wind & Fire
リリース:1998年
評価:★★★★
コメント:恐らくは'70s中後期辺り、謂わば、「アース・サウンド」が確立され、ポップな感覚で対峙できるファンクバンドとしての地位をゆるぎないものにした頃の作品を幾つか聴くのとイコールなのではないでしょうか?
2008年7月2日
Captain Fantastic and the Brown Dirt Cowboy(邦題:キャプテン・ファンタスティック)/ Elton John
リリース:1975年
評価:★★★★
コメント:年季の入ったエルトン・ジョン ファンではないのですが、数多くのヒット曲、今なお(色々な意味で)話題を振りまくと共に現役で活躍している点からしても、間違いなく20世紀-21世紀のベスト・アーティスト五指には入るだろう(と個人的には)強く思います。
Traveling Wilburys Vol.1 / Traveling Wilburys
リリース:1988年
評価:★★★★
コメント:レーベルもファン層も飛び越えて集ったスパースター達。
シングルカットされた[1]がチャートを賑わせていた頃、私自身はロイ・オービソンその人の名声をよく知りませんでした(汗)
2008年7月1日
Bevery Hills Cop(映画「ビバリーヒルズ・コップ」)/ V.A
リリース:1984年
評価:★★★★
コメント:映画が公開されたのが'84年ですから、概ね四半世紀前前の作品ですか。
何だか物凄い時間の流れを感じますね(^^;
正に、一大サントラ(サウンドトラック)ブームであった'80s初中期を懐かしむには持って来いですね。
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