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2016年6月19日

ケニヤ・ヤ・アフリカ / 渡辺貞夫

リリース:1973年
コメント:もう10年以上も前だと思いますが、あるジャズ本に本作に触れたコメントがありました。

ずっと聴いてみたいなと思っていたのですが、なにぶんにも未CD化のまま現時点でもその見通しはありません。

2015年5月8日

Simplicity Of Expression - Depth Of Thought / Billy Cobham

リリース:1978年
コメント:手元のリストを確認してみたところ、本作、入手したものの未レビューのままである事が判明し...いつ頃入手したのか記憶も定かではありませんが、ジャズ/フュージョンに執心していた頃となれば5年前どころでは済まないでしょうな(^^;

2014年9月23日

Fusion III / Michael Urbaniak

リリース:1975年
コメント:フュージョン渉猟期に”Urbanator”というグループを聴き知ったのですが、そこで主動者であったのがこの方、マイケル・ウルバニアクであり、メインで操る楽器は、そう、バイオリンです。

2014年5月6日

Magic / Billy Cobham

リリース:1977年
コメント:手持ちのビリー・コブハム作品は(なん作品かは売却処分した事もあり)意外と少なく十数作品ですが、それでもまだ未レビューのものがあったりします(汗)

多分、一度くらいは耳にしているはずなのですが、作品とこちらの意気込みといいますか、波長が合わないと、レビューを書こうかという気にならない事は多々ありますので...

2013年11月25日

Feel Your Groove / Ben Sidran

リリース:1971年
コメント:「Dr.ジャズ」の異名を持つと言うベンシ・ドラン(vo、p、key)。

小生はフュージョン渉猟期に数作品を聴いたに過ぎないのですが、何れも印象的な作品であり、且つ、それらすべてに(スティーヴ・)カーンさん(g)が絡んでいたから・・・という副次的な要因は、まぁ、あったことには変わりありませんがね(^^;

2013年5月14日

Difference / Larry Coryell

リリース:1978年
コメント:本作も手元にあるのはアナログ(LP)です。といいますか、CD化されていなのでは?と思います(^^;

まぁ、コリエルさんを追いかけていた時期には内容とか既存の評価とはは二の次で、ある意味、コンプリートを目指す位の勢いでコレクションしていた時期に入手しだろうことは推測に難くありません。

2013年5月5日

The Lion and The Ram(邦題:獅子座と牡牛座)/ Larry Coryell

リリース:1976年
コメント:年代的には、カーンさんとのギターデュオ作品<Two for the Road>や、フィリップ・カテリーンとのデュオ作品、更にはモントルージャズフェスでのアコースティック・ライブ等、その活動においてエレクトリックから大きくアコースティックをメインに持ってきた作品作りに傾いてゆく頃の作品の1つです。

2012年7月16日

Level One / The Eleventh House feat. Larry Coryell


リリース:1975年
評価:★★★★
コメント:クロスオーバー/フュージョン期のイレブンスハウス名義では個人的に1、2を争うと思う本作、先日たまたま通販サイトを覗いていたらCD化されている事に気づきました。

2012年7月1日

Shabazz / Billy Cobham


リリース:1975年
評価:★★★★
コメント:本アナログも本当にカビが生えてもおかしくない位前に入手していたのに、ずーっとレコード棚の中に埋もれておりました(汗)

2012年6月3日

Montreux Summit, Volume 1 / V.A.

リリース:1977年
評価:★★★★
コメント:褒められた話ではないのですが、入手したもののプレーヤーに置かないアナログ(または途中まで聴いて放置されたアナログ)も結構ありまして・・・

2012年3月25日

Sleeping Gypsy / Michael Franks


一部の方はお見通しと思いますが、例によって500円棚から拾い上げてきました(苦笑)
「確かラリー・カールトンが出ずっぱりじゃなかったかなぁ」と遠い昔に読んだ某フュージョン本の情報を思いだしつつ、ふらふらと入手(笑)
これを起爆剤にフュージョンブーム再来?いやぁ、今今は無いですね(笑)

2009年5月4日

T.C / Ivory Expedition / Tom Coster


リリース:1981 / 1983 年
評価:★★★
コメント:当人にとって名誉な事なのか「手垢のついた」形容なのかは判りませんが、サンタナの名盤<Caravanserai>にも参加し、サンタナ・バンドにおける音楽的な支えとなったトム・コスター(p、key)。

2008年7月6日

Apocalypse / Mahavishnu Orchestra


リリース:1974年
評価:★★★
コメント:確かにマハビシュヌ・オーケストラの初期作品における爆発的な勢いと、崇高な精神性の世界という部分は、正直、どこまで個人的に判った(または判ったつもりになっている)のか心許ない面は多々あります。

2007年8月18日

First Circle / Pat Metheny Group


リリース:1984年
評価:★★★★
コメント:初期作品(マーク・イーガンやダン・ゴッドリーブが在籍していた頃)の数作に手を出して以来、あまりパット・メセニー・グループはウォッチしていませんでした。

2007年6月9日

Darkness Darkness / Phil Upchurch


リリース:1971年
評価:★★★★
コメント:余りにも渋すぎるジャケットから伝わるのは、テクニック云々を超えたフィーリングと粘りの強さ。

楽曲(選曲)は如何にも狙ったようなラインアップと言えなくもありませんが、そこはそれ。

2007年2月11日

Magic / Tom Browne


リリース:1981年
評価:★★★★
コメント:'80年リリースの<Love Approach>に収録された[Funkin' for Jamaica(N.Y.)]がR&Bチャートでブレイクした事で、フュージョン系アーティストからコンテンポラリー系アーティストへと評価の域を広げたトム・ブラウン(tp)。

2007年1月17日

Satin Doll / Bobbi Humphrey


リリース:1974年
評価:★★★
コメント:ボビー・ハンフリー(fl)の'71年~'75年におけるブルーノートでの作品群、特にマイゼルBros.プロデュースによる名作<Black And Blues>('73年作)の続編として製作された本作では、前作におけるレア・グルーヴ度は少し抑えられ、声(コーラスや歌)に対する比重が若干増しているように思えます。

2007年1月5日

The Other Side of the Story / Brandon Fields

リリース:1985年
評価:★★★★
コメント:タワー・オブ・パワーやリッピントンズにおけるホーン・セクション・メンバとしても活躍したブランドン・フィールズ(as、ts、ss、etc..)のソロ一作目。

2006年12月2日

Spaces / Larry Coryell


リリース:1974年
評価:★★★
コメント:ラリー・コリエル氏(g)も非常に息の長い活動をしているプレーヤーの一人ですので、いつの時代の音を聴くかによってその印象はかなり変わってくるかと思います。

2006年11月24日

Dance of Magic / Dark of Light / Norman Connors


リリース:1972 / 1973年
評価:★★★★★
コメント:先ずは本作、<Dance of Magic>('72年作)と<Dark of Light>('73年作)の2in1、が入手困難である状態を非常に残念に思います。