リリース:1973年
コメント:コンプには至っていませんが、Earth Wind & Fire(EWF)も気が付けば多くの作品が拙宅のCD棚に並んでおります。
コメント内の表記について:
アルバム名の引用は<・・・>で、曲名の引用は[・・・]で囲むよう心掛けています。また、邦人アーティストは日本語で、海外アーティストはアルファベット表記を心掛けています。
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2015年8月22日
2015年7月12日
2015年1月21日
2014年1月15日
Last Days and Time(邦題:地球最後の日)/ Earth, Wind & Fire
リリース:1972年
コメント:「ほぉ〜」と思わず口をついて声が出たのは、初っ端[1]の音がジャズ・ファンクしていたから(^^;
楽曲の間に挟まれるインタールードも、時にジャズっぽかったり、ちょっとラグタイム風?なピアノ数小節だったりと、「今耳」で対峙すると結構洒落ていると思うのは小生だけですかね?
コメント:「ほぉ〜」と思わず口をついて声が出たのは、初っ端[1]の音がジャズ・ファンクしていたから(^^;
楽曲の間に挟まれるインタールードも、時にジャズっぽかったり、ちょっとラグタイム風?なピアノ数小節だったりと、「今耳」で対峙すると結構洒落ていると思うのは小生だけですかね?
2013年10月13日
Tower of Power / Tower of Power
リリース:1973年
コメント:タワーオブパワー(TOP)の「らしさ」とか「よさ」を味わうに適しているのが、本作辺りから数作続く「ガリバルディ(ds)/ロッコ(b)/トンプソン(key/org)」の三頭体制によるそれら作品群ではないでしょうか(代表曲の1つである[1]も収録です(^^;)
2013年8月4日
I Am(邦題:黙示録)/ Earth Wind & Fire
リリース:1979年
コメント:'70s最後のアース・ウィンド&ファイア(EWF)作品は、時同じくして隆盛を極めていたディスコフロアー音楽への寄り添い方が非常に強い一枚かと思います。
もともとファンク系の音なのでフィジカルに訴えてくる(=知らずに揺れる、お尻フリフリになる)傾向は強い訳でですが、シングルカット&大ヒットした[5]を聴けば、その顕著さは一目瞭然化と思います。
コメント:'70s最後のアース・ウィンド&ファイア(EWF)作品は、時同じくして隆盛を極めていたディスコフロアー音楽への寄り添い方が非常に強い一枚かと思います。
もともとファンク系の音なのでフィジカルに訴えてくる(=知らずに揺れる、お尻フリフリになる)傾向は強い訳でですが、シングルカット&大ヒットした[5]を聴けば、その顕著さは一目瞭然化と思います。
2013年7月17日
Spirit(邦題:魂)/ Earth Wind & Fire
リリース:1976年
コメント:アース・ウィンド&ファイアの全盛期をどこに置くかについてはファンの間でも多少の差異はあるかと思いますが、個人的には作品として言えば<Gratitude>や本作<Spirit>辺りがそうなのかなぁと。
コメント:アース・ウィンド&ファイアの全盛期をどこに置くかについてはファンの間でも多少の差異はあるかと思いますが、個人的には作品として言えば<Gratitude>や本作<Spirit>辺りがそうなのかなぁと。
2013年4月7日
Live And In Living Color / Tower of Power
リリース:1976年
コメント:どうでしょう、個人的にはTower of Powerのベストなライブ録音の筆頭に揚げられるものだと思います。
#いえ、全てのライブ作品を耳にしたという事ではありませんが(^^;
コメント:どうでしょう、個人的にはTower of Powerのベストなライブ録音の筆頭に揚げられるものだと思います。
#いえ、全てのライブ作品を耳にしたという事ではありませんが(^^;
2013年3月16日
Back to Oakland / Tower of Power
リリース:1974年
コメント:その昔、音楽好きの知人達と思う存分音楽を聴き続けるという趣旨の催しを開いた折に上った話題。
「ジャズ・ファンク系の音って凄くエエなぁと思える反面、聴き続けるのが時に苦痛になる時ってないか?」
2012年9月17日
2012年2月5日
Power light(邦題:創世記) / Earth Wind & Fire
リリース:1983年
評価:★★★
コメント:小生自身は正直ベースで言えば[1]をいつでも聴ける状態にしておきたかったから、という点が入手動機だったりします。
もっと細かく申せば、ローランド・バーティスタのギターソロがなんともイイのでねぇ(笑)
2011年5月24日
Live / War
リリース:1974年
評価:★★★★
コメント:R&B、ファンク、ラテンロック・・・いち早くミクスチャミュージックにフォーカスしたWARのライブ作品。
メンバの名前でそらで言えるのはリー・オスカーだけですが(^^;
2011年5月12日
Faces / Earth Wind & Fire
リリース:1980年
評価:★★★★
コメント:リリース年から言えば、'80年代になって1発目(通算11作目)のアース・ウィンド&ファイア作品。
'75年リリースの<Gratitude>も大作ではありましたが、(アナログ時代)こちらはスタジオ録音としては初の2枚組みとしてリリースされました。
2011年4月21日
2009年5月6日
Unlimited! / Roger
リリース:1987年
評価:★★★★
コメント:オハイオ・ファンクの系譜を維持してきたグループである「ザップ」のリーダーであると共に、マルチなタレントを持つロジャー・トラウトマンのソロ第3作。
知ったような書き方をしているものの、私自身はリアルタイムで本作に収められている[1]の意外な程の大ヒットをきっかけにこの人の事を知った次第です。
2009年3月18日
Glad To Be Here / Bernard Edwards
リリース:1983年
評価:★★★★
コメント:言わずと知れたシックのボトムラインを支える一人、バーナード・エドワーズ(b、vo)がリリースした1stソロ・アルバム。
小生自身それ程シックを聴き込んだ訳ではありませんが、基本的にシック路線かなぁと思いつつ本作を耳にしたところ、
2009年3月16日
Blam! / Brothers Johnson
リリース:1978年
評価:★★★★
コメント:'70s後期のポップなファンク路線を牽引したブラザーズ・ジョンソン(vo、g:ジョージ・ジョンソン、b:ルイス・ジョンソン)の3作目。
このゴージャスなホーンセクションの鳴らし方は、流石に今の耳だと少し「過ぎる」かなとも思えますが、逆に、'70s末のブラコン/ファンク熱を感じるにはやはり最適かと思います。
2009年1月1日
Street Songs / Rick James
リリース:1981年
評価:★★★★
コメント:偉そうな事を言えた義理ではありませんが、私もMCハマーの「You can't touch this」からの逆引きでリック・ジェームスの名前を知ったようなものです。
今更とは云え、このアルバム('81年作)を丸々聴く事で、意外にも(?)ファンキーなナンバーの他の楽曲にもなかなかのセンスが光っているのではと思えました。
2008年12月22日
Raise!(邦題:天空の女神)/ Earth Wind & Fire
リリース:1981年
評価:★★★★
コメント:'70s中期辺りの熱く濃厚なEarth Wind & Fireを知る方々には、本作辺りはかなりソフィスティケイトされた作品として映るかも知れません。
私自身も確かに「ファンクの雄」として鳴らしたEarth Wind & Fireを純粋に味わうなら、前述の言葉を肯定する側の人間です。
2008年12月14日
Gratitude(邦題:灼熱の狂宴)/Earth Wind & Fire
リリース:1975年
評価:★★★★
コメント:'70s末期から'80sにかけてはすっかりディスコ・バンドあるいは打ち込み系に頼ったグループになってしまいましたが、やはり出自であるファンク・バンドとしてのあり方と音が最も輝いていたのはこの辺りまででしょうか。
'75年の全米ライブを収録しています([17]のみ、TV番組用の別テイクから入れられています)。
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