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2003年8月15日

Straight Up / Exit 9


リリース:1975年
評価:★★★
コメント:インレイ裏面にある紹介文には、当時メンバーは16歳から20歳であったと記載されています。

まぁ、昨今では日本でも高校生バンドがプロデビューするのはそれ程珍しくもありませんが、音楽大国アメリカにおいて、それも30年も前となると、やはり凄いと言いたくなります。

2003年8月13日

Susto / 菊地雅章


リリース:1981年
評価:★★★★
コメント:本作('81年作)は残念ながらリアルタイムで聴いた訳ではないのですが、同じく音楽好きの知人から「これは聴いておけ!」と言われ今ごろ手を出した次第です。

因果的なものを感じますが、マイルス・デイヴィスが復帰したのが丁度この頃ではなかったでしょうか。

2003年8月7日

Three Guitars / John Abercrombie/Badi Assad/Larry Coryell


リリース:2003年
評価:★★★★
コメント:既に大ベテランの域に達しているラリー・コリエルとジョン・アバークロンビーの両氏とブラジリアンなアコースティック(ジャズ、ボサノバ etc..)でご当地ではかなり人気があるというバディ嬢。

2003年8月4日

Dream Catcher / David T. Walker

リリース:1994年

評価:★★★★
コメント:柔らかさといい、暖かさといい、これ程リスナーを惹きつけるギター弾きも少ないのではと思います。

数え上げると限がない程のセッションでの名演の数々ももちろんいいのですが、(本人も)やはりソロアルバムということでの思い入れはあるでしょう。

2003年7月30日

Timeless / John Abercrombie


リリース:1975年
評価:★★★★
コメント:様々なアーティスト作品に参加しているため、クレジットだけはよく目にしていたのですが、私にとっては、(リーダー作としての)ジョン・アバークロンビー作品はこれが初めてです。

2003年7月29日

Thank You...For F.U.M.L. (Funking Up My Life) / Donald Byrd


リリース:1978年
評価:★★★★
コメント:ここのところ、'72年の傑作<Black Byrd>からのドナルド・バード諸作品を集中して聴いています。

2003年7月21日

Cold Blood / Sisyphus / Cold Blood


リリース:1969年 / 1970年
評価:★★★★
コメント:オリジナルアルバムの1st、2ndをカップリングしたお買い得盤です。

何故だか常に同郷のTower Of Power(互いにどう思っていたかは知りませんが)の前に出られないという悲しい性(さが)を背負っているような・・