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2016年10月29日

Two Against Nature / Steely Dan

リリース:2000年
コメント:スタジオアルバムとしては、'80年リリースの<Gauch>から実に20年振りにリリースされたスティーリー・ダンのオリジナル8作目。

結果から言えば、'81年度グラミー賞で[Album of The Year]を含む4部門を受賞するなど、ベテランの復活を名実共に成し得た好盤として迎えられている作品でしょう。

2015年11月29日

Can't Buy A Thrill / Steely Dan

リリース:1972年
コメント:いわゆるAOR期?のスティーリーダン作品は聴いていたものの、初中期作品については特段の興味を持っている訳ではありませんでした。

2015年10月11日

I Can't Stand Still / Don Henley

リリース:1982年
コメント:洋楽を聴き始めた頃には既にイーグルスの姿はありませんでしたが、'80s洋楽育ちの小生が最初に接したドン・ヘンリーは(ソロ2作目の)<Building the Perfect Beast>からシングルカットされた[Boys of Summer]でした。

2015年9月24日

月面賛歌 / ムーンライダーズ

リリース:1998年
コメント:ここしばらくはムーンライダーズものの入手は停滞気味でしたが、ご推察の通り?某所の安棚になかなか乗って来ないだけの話でした(苦笑)

2015年8月30日

Read My Lips / Fee Waybill

リリース:1984年
コメント:もしA面1曲目を耳にする機会があったとして、「こらぁ、TOTOとちゃうんか?」と思われた方、はい、ある意味正解(笑)

2015年7月6日

最後の晩餐 / ムーンライダーズ

リリース:1991年
コメント:こう言っては何ですが、安棚を覗いてみるとムーンライダーズの作品もいろいろ並んでいるようなので、先の買い物に気を良くして(笑)、幾つかピックアップしてみた中の1枚。

資料によると、彼らが'86年の作品<DON'T TRUST OVER THIRTY>をリリース後に活動休止をし、5年の時間が経過した後に活動再開した際の作品がこれ(このタイミングでレコード会社も移籍しているようです)。

2015年6月27日

A.O.R. / ムーンライダーズ

リリース:1992年
コメント:またおかしな?横道に入ったかも知れませんが、先に視聴した小川美潮氏のソロ1stでプロデュースにクレジットのあった白井良明氏がこのグループのメンバーという事だったので、まったく興味本位の視聴です。

2015年4月29日

Live In Montreal 1983 / David Bowie

リリース:未確認
コメント:ジョグ途中に立ち寄った某ブックオフの安値コーナーにあったのを引き揚げてみました。

まぁ、「安物買いの銭失い」になるかなぁと思いつつも、そこは’80s育ち。タイトルに惹かれてしまいましたわ(^^;

2015年1月1日

The Cars (邦題:錯乱のドライブ)/ Cars

リリース:1978年
コメント:'80s好きには馴染み深いCarsのデビュー作。ボストンのローカルバンドが瞬く間に全米屈指の人気バンドへと駆け上がる様は、胎動し始めたニューアメリカンロックとその後に続く狂騒の'80sを予感させるものだったのではないでしょうか。

2014年11月2日

Innuendo / Danny Kortchmar

リリース:1980年
コメント:図ったわけではないのですが、先日、Sectionの1stアルバムをレビューしたところへ持ってきて、本作のレビューとは(笑)

某所の安棚にポロんと置いてあったので、まぁ、興味本位での入手ではありますが、以前にソロ1stは視聴済みなので(その続きが)ちょっと気にはなっていました。

2014年9月14日

Full Moon Fever / Tom Petty

リリース:1989年
コメント:一ヶ月程前に社用でアメリカに出張しておりました際に、ホテルの部屋で音楽系のサイトを覗いていたらこの方の記事が掲載されており、何でも、最新のアルバムがチャートの#1を獲ったとかで、芸歴の長いこの方にして初めての事なのだとか。

2014年4月28日

George Harrison(邦題:慈愛の輝き)/ George Harrison

リリース:1979年
コメント:飽くまでも数字上の話(結果)ではありますが、<All Things Must Pass>('70年)以降の作品から本作までの中で最もチャート的(商業的)に振るわなかった作品のようです。

2014年4月19日

Extra Texture (Read All About It)(邦題:ジョージ・ハリスン帝国)/ George Harrison

リリース:1975年
コメント:先日、久し振りに手持ちであったジョージ・ハリソン作品<Cloud Nine>を聴いてみた&レビュー済みではありますが、良く判ったことの1つは、やっぱりジェフ・リン臭って強いなぁ...って(笑)

2014年3月31日

Cloud Nine / George Harrison

リリース:1987年
コメント:収録曲記載の形式でお気づきかも知れませんが、手元にあるのはアナログ盤(LP)です。

はい、オンタイムで初めて購入したジョージ・ハリソン作品です(そしてそれ以降、次に小生がG.ハリソン作品を入手するのは実に20年の月日が過ぎてからの事でした(爆)。

2013年10月27日

The Blue Mask / Lou Reed


リリース:1982年
コメント:自身のブログでその日付を調べてみれば、一年ぶりの登場となるルー・リードです(激焦)。

恥の上塗り?までにカミングアウトすれば、本作、一体どれほど前に入手したのやら、その記憶も忘却の彼方…まったくもって、駄目リスナーの典型ではありますが、ともあれ思い出しただけでも自分を褒めてあげたい…という言葉も虚しさが募るだけか(^^;

2013年10月26日

Tin Machine (1st) / Tin Machine


リリース:1989年
コメント:狂騒的な'80s洋楽シーン(敢えてロックシーンとは書きません(笑)にあって、ボウイさまはカルト的なポジションからあっと言う間に「お茶の間」にまで顔を出すようにおなりになり…

2013年8月12日

So / Peter Gabriel

リリース:1986年
コメント:当たり前ですが、もう20余年も前の作品なのですねぇ・・・歳とるはずだわ>小生(笑)

久しぶりにCD棚から引っ張り出して再視聴してみましたが、やはりと言いますか、[2]や[7]辺りしか耳に覚えがありませんでした、トホホ・・・

2013年8月11日

Peter Gabriel [3] / Peter Gabriel

リリース:1980年
コメント:またの名を「metl-溶解-」とも言う(らしい)ピーター・ガブリエルのソロ3作品目(ジャケを見ればその意は解りますが、見ようによっては軽くホラー(^^;)

当たり前のように1stも知らずにいきなりの3rdですが、例によって(安棚の中古を狙う)「大人の事情」です(爆)

2013年6月9日

Low / David Bowie

リリース:1977年
コメント:根気よく週末の安棚巡回を欠かさずにいた事が幸いして?いわゆる「ベルリン三部作」は入手済みではあります。

コレクターではないのでこれからが本番という訳で、先ずは順当に本作から(^^;

2013年2月17日

Don't Disturb This Groove / System


リリース:1987年
コメント:本作、名盤とか必聴盤といった類では全くいのですが、'80s好きにはそれを補って余りある(?)懐かしさがあり、某ブック○フの安値棚で目にした瞬間に衝動入手してしまいました(笑)